模試や過去問を見返すと、記述だけが空欄のまま残る。時間は使っているのに、いざ書く段になると手が止まる。 こうした現象は、最近の生徒によく起こ...
皆さんこんにちは。
SS-1理科講師の村橋です。
サピックス5年生の皆さんへ、今週の理科の攻略ポイントをお届けします!
「電熱線」の攻略ポイントは、正比例・反比例の関係を整理して覚えることです。
➀電熱線
➁発熱量
金属の種類によって電気抵抗が変わります。順番は語呂合わせで覚えましょう。

電熱線は、短いほど電気が通りやすく、また太いほど電気が通りやすいです。

そのため、電流の量と長さは反比例の関係に、電流の量と太さ(断面積)は正比例の関係になります。
また、電熱線を利用した身の回りの道具では、ドライヤー・IH(電気コンロ)・ホットプレート・炊飯器などがあります。
発熱量は電流の大きさでくらべます。電流が大きければ大きいほど、発熱量も大きくなります。
しかし、直列回路は電流の大きさが同じになるため、そのときは抵抗でくらべます。

電熱線は、正比例・反比例の関係を整理して覚えることが大切です。
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この相談に答えた講師
村橋 寛人(Murahashi Hiroto)
中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1(エスエスワン)理科教務主任。関東にあるSS-1横浜教室を中心に指導しており、中学受験を目指すお子さんを難関中学に送り出しています。生徒さんが問題文のどこを見て、何を感じ、どう判断したのかを考え抜き、授業では「自分で気付ける」ような問いかけを徹底する講師です。生徒さんからも「柔らかく何でも話しやすい」という声が多く集まっています。
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