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【動画】9月以降合格率が「20%」だったときにやるべきこと

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【中学受験】合格率が「20%」だったときにやるべきこと

※文章化にあたり、一部文言を修正しています。

馬屋原:皆さん、こんにちは、SS-1副代表の馬屋原です。
ふたつ前の動画で学校別オープンで結果が出ると、合格率20%と30%以上の間には実際の数字以上の開きがあることがあると話をしました。

では実際に、学校別オープンに限らず、この時期6年生後期のいわゆる合格率判定系のオープンは20%、30%とか出してくれるわけですよね。
それで、第一志望が残念ながら20%だったと。
要するに、まだまだ歯が立たないとわかった時に、具体的にどういう風にこれから数ヶ月の学習プランを立てていけばいいかお話をしようと思ったのですが、結局、過去のことをいろいろ思い浮かべてみると、20%になった第一志望を諦めようが、諦めないでそのまま置いておこうが、実際やることはそんなに変わらなかったなということに思い当たりました。
というのはできることがほぼ2択なんです。

ひとつめはですね、もう明らかに第一志望とか併願校とか関係なく、第一志望も含めてですけれど、どこの学校を受けるにせよ必要な力で まだまだそこに届いてない分野があると言うのであれば、急いでそれを補強するしかないですね。
例えば、4科目で受験すると、「社会があります」「わかってます」と「社会で歴史苦手です」「はい、江戸時代ね」となった時に、例えば「この範囲は江戸時代からしか出ないからね」というプリントや問題集を渡されて、「できません」と「できないところの方が多いです」となったら、それはいま範囲の広い問題集や過去問をやってる場合ではないんですよ。
過去問をやっても得るものは少ないのでそっちを真っ先にやりなさいと。
そういう分野がある子は得てして多分たくさんあるので、9月、10月はひたすらそっちをやり込んでいくしかないですね。
仮に11月、12月ぐらいになって、例えば社会について同じような状況であれば、不本意かもしれませんが、2科目で受けられる学校も探してみようかとか、恐らくそういう話になっていくと思いますが、9月、10月はまだまだ弱点補強はできるシーズンですね、弱点補強をしなければならないのであれば絶対にしなければならないシーズンです。

ふたつめはですね、やはり、併願というか押さえなんですよね。
お家の中でいわゆるギャンブル性の高い第一志望のみ、だめなら公立という、私は基本お勧めしませんけれども、こういった入試をされない限りは押さえや併願校の検討が始まっていると思います。
家で併願校を選ぶときは、まずはやはり校風ですとかお子さんに合うかどうかですよね。
あるいは家庭の教育方針に合うかどうかで探した方がいいとは思いますけれど。

ここでひとつ。
専門家、多くの場合 塾の先生に聞いてみる価値があるポイントが1個ありまして、そこは「うちは今ここを志望してるんです」と「でも今いきなりここの学校の過去問やるのはきついんです」、「できない問題の方が多いんです」となった時に、算数、国語重視でもちろん構いませんが、「ここの問題を解く力を鍛えることに繋がるような出題傾向の入試問題を作ってくる学校で、この子の併願校としてちょうどいいような学校ってないですかね」という質問は、塾の先生に聞いてみる価値はあると思います。

要するに、第一志望の問題と出題傾向はなんとなく似てるのだけれど、でもそこまで第一志望ほどは難しくない、まだ歯が立つ学校、かつ、行かせる価値もあるんじゃないかと思える学校がもしあればそこをやり込むのみ、そこの問題をしっかり解いてできること増やして、1校でダメなら2校、3校と広げていくわけですけれども、やっていく中で なんとか12月、1月、諦めきれない第一志望の問題を歯が立つかもしれない状態になんとか持っていく。
こういう考え方ってひとつ成立するんですね。

塾の先生に質問したときに「いや、過去問を使わないで」、「いま塾の方で用意しているこんな教材をやってください」と言われることもあるかもしれない。
それをその通りにするかどうかは今までの塾の先生との関係性というか、信頼度合い次第だと思うんですけれども、よくお子さんのことを見ている先生がそう言うのであれば、その通りにやった方がいいかもしれないですけれども、どちらかというとご家庭でイニシアチブを取ってお子さんを引っ張っていく場合は、そういった入試問題、過去問の使い方というものも可能性としてありますので、もし僅かでも参考にしてもらえたら嬉しく思います。
本日はここまでにします、ありがとうございました。

動画「【中学受験】合格率が「20%」だったときにやるべきこと」まとめ

  • 克服しなければならない単元があるのであれば、そこの強化が最優先
  • 第一志望校と出題傾向の似た併願校の過去問を使う手もある

次回も、ぜひお楽しみに!

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