SS-1で成績が上がる理由

大手中学受験塾に通っているのに、「成績がなかなか上がらない」と悩んでいませんか?実は、成績が伸びない原因の多くは、お子さんに合った学習ができていないことにあります。
中学受験専門の個別指導SS-1では、お子さん一人ひとりに合わせて「今やるべき学習」だけに絞った指導を行い、短期間での成績アップをサポートしています。ではなぜ、SS-1で成績を上げることができるのか。その理由をご紹介します。
大手の中学受験塾に通うお子さんが
短期間で塾の成績を上げる
「4つの鍵」
中学受験に挑戦するお子さんと、
お子さんを支えるお母さん・お父さんへ
こんにちは。
中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1(エスエスワン)です。
私たちは長年に渡り、中学受験にチャレンジするお子さんたちを完全1対1の個別指導にこだわってサポートしてきました。
そして私たちSS-1で指導する講師の多くは、かつて進学塾の講師として、また家庭教師として数多くのお子さんを一人ひとり丁寧に指導してきました。そんな私たちだからこそお伝えできることがあります。
それは、
お子さんたちが「合格」するために必要なことは、実はそんなに難しいことではない。
ということです。
中学受験において志望校に合格するための王道は、
今、お子さんが通われている塾での偏差値を上げて、
志望校別の特訓授業のコースに入ること。
そして、塾だけではなくご家庭でも、志望校合格のための「お子さんが必要としている学習」をしっかりと行うことです。
つまり、お子さんが合格するために必要なことは
「最短で成績を伸ばすために必要な学習」
だけを行うことなのです。
ここから、最短で成績を伸ばすために必要な学習をムダなく手にするための「4つの鍵」をお伝えしたいと思います。
1.「今やるべき学習」は、お子さん一人ひとりちがう

同じテキストを使い、
同じ講師の同じ授業を受け、
同じテストを同じ時期に受けているのに......
お子さんたちの成績は誰一人同じではありません。
これは当然のことで、進学塾のカリキュラムに沿った学習に入る前の知識や体験の量も一人ひとり異なりますし、塾での授業の理解度も一人ひとり異なるからです。
つまり、お子さん一人ひとり、今やるべき学習は全く異なるのです。
ということは、集団塾から提供される受験に必要なカリキュラムを元に、「お子さんが今やるべきこと」を、「塾以外の学習時間」で上手くコントロールして行うしかないのです。
この時、真面目なお子さんほど、真剣なお父さんお母さんほど、
「もっともっと頑張らなければ」
と考えて、成績が上がらないやり方でも一所懸命に続けてしまいます。
しかし、成績の上がらないやり方で学習を続ければ続けるほど、当然ですが成績は下がりますし、結果の出ない学習を続けることは、お子さんにとって苦痛以外の何物でもありません。
今からでも遅くはありません。
今すぐに、「お子さんにとって今必要な学習」が何かを知っていただきたいのです。
2.成績が上がらないのは、お子さんのせいではない!

中学受験を目指し、せっかく塾に通っているのに、お子さんの成績や偏差値がなかなか上がらない本当の原因は何なのでしょう?
大手進学塾では毎年、効率良く、応用力も身につけることができるカリキュラムを練りに練っています。
テキストも適宜改編しますし、前年度の入試傾向を鑑みて公開テストや志望校別の特訓授業で扱う問題を変えたりと、かなり繊細にカリキュラムを変更しています。
しかし、「カリキュラム」は中学受験で合格するのに必要な学力を養うための「一つの物差し」であり、お子さんの成績が必ず上がる魔法のような指導方法ではありません。
特に大手進学塾では、大勢のお子さんたちを一斉に教えるため、おおよその成績別にクラス編成を行うとはいえ、指導レベルをクラス内のどこかに合わせる必要があります。
つまり、必ずしもお子さんに必要なレベルの解説がなされているわけではないのです。
ということは、お子さんの成績や偏差値がなかなか上がらない原因は、
「授業についていけていない」
ことではなく、
「お子さんが今まさに必要な授業が行われているわけではない」
ことが原因なのです。
| 一般的な進学塾 | SS-1 |
| 塾(クラス)ごとに統一された カリキュラム |
あなたのお子さんのためだけの 学習計画 |
| 決まったカリキュラム 全員で同じことをやる ![]() |
現状分析し 必要なことだけを学習 ![]() |
| 無駄なことをやり、 やらねばならないことができない可能性 |
お子さんに最適化されるため、 最短で成績アップ |
だからといって今通われている塾をやめる必要はありません。
志望校に合格するための一番の王道は、塾での偏差値を上げて、志望校別特訓のコースに上位で在籍することです。
だからこそSS-1では、まずはお子さんが今通われている塾の成績を最短で上げることに注力しているのです。
新しいテキストを買う必要はありません。
今の集団塾をやめる必要もありません。
カリキュラムを無視したりもしません。
お子さんは、塾の教材をそのまま持ってきて、今やるべき学習を知った上で、直ぐに結果が出る学習を行うだけで良いのです。
SS-1は開校以来、首都圏、関西圏の大手進学塾に通われるお子さんたちの成績を上げ続けてきました。
サピックス、浜学園、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚、希学園、馬渕教室、進学館、能開センターなど...数多くの進学塾のテキストをフォローし、お子さんが今やるべき問題、今やるべき学習に絞った指導を行ってきました。
だから、他のどの個別指導教室よりも、進学塾のカリキュラム、授業、テキスト、テストの特性を知り尽くしているのです。
3.完全に1対1の個別指導でなければ、本当に効果的な学習ができない

個別指導と一口に言っても、世にある個別指導塾は様々です。
お子さんとプロ講師が1対1で学習を進める私たちSS-1のような個別指導塾もあれば、お子さん2人、3人に対して講師が1人という個別指導も存在します。
個別指導塾の中には、毎回の授業のたびに担当する講師が塾側の都合で変わる場合もあるようですが、お子さんの成績を上げるためには、講師はプロ講師が専属でつくべきだと私たちは考えています。
もちろん、専属のプロ講師でなくとも優秀な講師は星の数ほどいます。
しかし、たくさんの生徒を指導しなければならない講師に、最短最速でお子さんの成績を上げる授業を期待するのは難しいのも事実です。
だから私たちSS-1は、日々お子さんの成績アップのことだけを考えられるプロ講師にこだわるのです。
そして、プロ講師が完全に1対1で目の前のお子さんにだけ集中できる、同時にお子さんが目の前の講師1人に集中できる環境でなければ、成績は上がりません。
もう一つ、成績を上げるために大切なことがあります。
それは、ご家庭と個別指導塾の連携です。
中学受験において、すべての学習を塾の授業や個別指導だけで完了することは不可能で、家庭学習の時間、学習内容は非常に重要です。
ですから、お父さん、お母さんと月に一度、必ずご相談の時間をとって、塾でのお子さんの学習状況、ご家庭でのお子さんの学習状況の情報を交換することは、本来「必要なこと」なのです。
しかし、多くの集団塾、個別指導塾では、そのシステム上ご家庭との連携を積極的に取ることができていません。休み時間に個別に少し立ち話を行うくらいで精一杯というのが実情です。
SS-1では、完全1対1の個別指導の効果を最高のものにするため、毎月必ず学習カウンセリングの時間をご用意しています。
| SS-1 | 大手進学塾 (集団塾) |
家庭教師 | 1対1ではない 個別指導 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 学習相談 | |||||
| 学習相談 | ◯ | △ | △ | △ | |
| 面談と 成績アップのための学習カウンセリングを毎月行う |
塾によっては数ヶ月に一度、進路相談がある | 派遣会社・講師によっては行われる | 塾によっては数ヶ月に一度進路相談がある | ||
| 課題の洗い出し | |||||
| 課題の洗い出し | ◯ | △ | △ | × | |
| 毎月お子さんの課題を洗い出し共有する | テストの分析表のチェックをご家庭で行う | 担当講師による | 質問受けはあるが、課題の洗い出しはない | ||
| 授業見学 | |||||
| 授業見学 | ◯ | × | △ | × | |
| お子さんの授業をいつでも見学できる | ほとんど見学できない | 担当講師によるが、ほとんどの場合見学できない | ほとんどの塾で見学できない | ||
| 授業形態 | |||||
| 授業形態 | 1対1 | 全体授業 | 1対1 | 1対2 1対3 など |
|
| テキスト | |||||
| テキスト | × | ◯ | △ | △ | |
| 新たに用意する必要はない(※1) | 塾カリキュラム準拠 | 派遣会社による | 塾による | ||
| 問題の取捨選択 | |||||
| 問題の取捨選択 | ◯ | △ | △ | × | |
| 授業ごとに必ず実施する | 担当講師に依存する | 担当講師に依存する | ご家庭で行う必要がある | ||
(※1)利用中の教材、お子さまの習熟度により、新たにテキスト購入をお勧めすることもございます。
4.たった1回の授業で、お子さんの眼の色が変わる瞬間は体験できる

本物のプロ講師がお子さんの合格のために行う授業は、授業前の準備でそのクオリティが決まります。
お子さんの成績を上げるために何が必要なのか、
事前に収集できる情報の「質」にポイントがあるのです。
例えば、お子さんのテストの問題用紙に残された、書きなぐっている筆算の式の跡。
緻密に追いかけると、お子さんのテストの受け方や間違えてしまった原因が浮かび上がってきます。
その情報を踏まえて具体的な指導が行われた時、お子さんの眼の色は変わります。
具体的に何をすればよいのか腑に落ちたお子さんは、学習効果が最高の状態にあります。
今すぐにお子さんの成績を伸ばしたいと考えていらっしゃるなら、SS-1での学習をぜひ体験してください。
体験授業の前には必ず聞き取りとカウンセリングの時間を取ります。講師はそこでの情報を元に効果的な体験授業を準備します。
特別なテキストも要りませんし、塾をやめることも休むこともしなくて構いません。
まずは私たちSS-1が中学受験を目指すお子さんのためにできる事をご確認ください。
SS-1ができること
お子さん一人ひとりにとって、
今やるべき学習は全くちがう

SS-1では、「お子さんのためだけ」の、最短で成績を上げる方法を提供しています。
同じ塾に通い、
同じテキストを使い、
同じ講師の授業を受け、
同じテストを受けているのに、
なぜお子さんたちの成績は同じように上がらないのでしょうか。
もちろん、同じスタート地点に立って勉強を始めているわけではありません。
計算が早いお子さんもいれば、漢字が得意なお子さんもいらっしゃいます。
でも、成績の上がり方に違いが出るのは、お子さんの能力のせいだけでしょうか?
実はこの答えは非常にシンプルなものです。
お子さん一人ひとりにとって、今やるべき学習は同じではないからです。
どうやって成績アップすればよいのか...?
6年生のAくんの事例をご紹介します。
6年生になって突然成績が急降下...
寝る時間を削ってがんばっているのに!
Aくんは、5年生までは宿題を毎週2回くり返して完璧に仕上げていて、復習テストも公開テストも高得点でクラスも上位でがんばっていました。
ところが、6年生になってなぜか突然テストの成績が下がってしまい、宿題も時間が足りずに何とか仕上げて塾に行くのが精一杯という状況になってしまいました。
特に算数はテストの時間も足りず、ご家庭での復習の時間もしっかり取ることができず、とても悩んでいました。
お母さんは
「Aは今までできてたんだから絶対大丈夫!がんばって宿題をやって、復習テストからしっかり取り戻そう!」
と応援していたそうですが、眠い目をこすって夜遅くまで宿題をやっているAくんを見ていると、こんなにつらい思いをして結果が出ないなら、受験もやめたほうがいいかもしれないと密かに悩んでいらしたそうです。
塾の先生は、担当しているすべてのお子さんの成績状況を的確に把握できない。
塾の先生にも相談されたそうですが、
「宿題を必ずしっかりとやり切ってください」
「テスト直しは長めに時間を取って、答えを見ずに類題を解いてからもう一度やってみてください」
「5年生までできていたんだから、きっかけがあればすぐにできるようになるはずです」
と言われ、もともと余裕のなかった家庭学習の時間をなんとか確保するために、毎日のスケジュール表を細かく書きだし、出来る限りAくんの横に座って勉強を手伝うようにされたそうです。
ところが、やはり結局宿題を全て終了させるために時間がかかってしまい、テスト直しどころか授業の復習に手が回らない日が増えてきたそうです。
テスト直しは、やらなきゃやらなきゃと思いながらも後回しになってしまい、テストがどんどん溜まってきてしまったそうです。
このままでは...と不安がなくならず、同じ小学校で日能研に通っているお子さんがいるお母さんに相談したところ、お子さんが通うSS-1を紹介していただいた、とのことでした。
体験授業で「Aの顔がパッと明るくなったのが印象的でした・・・」
最初はお母さんお一人にSS-1まで足を運んでいただきました。
テスト直しがまだ終わっていない、ちょうど1週間前に行われた公開テストの問題と解答用紙をご持参いただき、テストに残されたAくんの考えた跡をたどりながら、Aくんが今何につまづいていて、今何を学習すべきなのか、公開テストから読み取れる範囲でアドバイスさせていただきました。
その4日後、Aくんには算数の体験授業を受けていただきました。
体験授業では、先日受けたばかりの公開テストを用いて、問題への取り組み方とその解法について授業を行いました。
Aくんが今の段階で解けておかなければならない問題の見分け方を伝え、腑に落ちたとき、そして解けたはずなのに間違えてしまった問題の解き方を理解したとき、Aくんの顔つきがパッと変わりました。
納得と理解がともなった学習ができたとき、Aくんの顔に自信がみなぎったのです。
お母さんも体験授業をご見学いただきましたが、
「Aの顔がパッと明るくなったのが印象的でした」
と授業後に話されたお母さんの顔も、明るくなっていたことが本当に嬉しかったです。
Aくんのためだけの学習計画の作成
そして、翌週からSS-1での算数の指導が開始されました。
Aくんの成績アップの手順として、家庭学習での時間に余裕を持たせること、学習の成果が毎週復習テストで確認できること、その後、公開テストでの結果を出すこと、という順番で取り組むことに決めました。
まず宿題で手一杯になっていたAくんの家庭での学習内容の整理方法をお伝えしました。
これは、授業中のちょっとしたコツなのですが、今やるべき問題を明確にすることで、宿題量を自ら調整できるようになってもらいました。
それから、まずは復習テストを確実に得点できるようになるための授業を行いました。
ただ単にテキストの復習を行って行くのではなく、Aくんの理解を最短で深めていくための発問応答を駆使した授業を行いました。
そして、4回目、5回目の授業では、公開テストでの対策授業を行いました。
一つ目のポイントとしては、公開テストで確実に得点できる問題を逃さず正解するための学習です。
二つ目のポイントとして、偏差値アップに関わる「もう少しで解けそうな問題」の対策授業を行いました。
その結果、5回、1ヶ月の学習で偏差値が12ポイントアップし、公開テストだけではなく家庭での学習でも睡眠時間を削ることがなくなりました。
このように、SS-1では事前にお子さんが今何につまづいていて、今何を学習すべきなのかを明確にし、実際の授業を行う中で問題への取り組み方をプロの目線から分析します。
そして、最短で成績アップを達成するための計画をお渡しすることで、塾を上手に使いこなし、ご家庭での勉強の取り組み方も変えていくことができるのです。
成績が上がる授業の秘密
SS-1の授業はココがちがう!

お子さんが今やるべき学習は一人ひとりちがうから、SS-1ではお子さんのためだけの授業を提案します。だからこそ、最短で成績アップという結果を目指すことができます。
SS-1の授業を受けて、
なぜ、お子さんが成績を上げることができるのか...
その秘密は、
分析計画実行改善を毎月行う、SS-1独自の4段階合格サイクルにあります。
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毎月行われる講師との面談
SS-1の授業は、通常の塾にあるようなカリキュラムに従って行われる授業ではありません。
お子さんが最速で成績を上げるために行うべき学習に的を絞ったご提案を行っています。
その提案を支えているのが、SS-1の学習カウンセリングです。
SS-1ではまず、お子さんの現在の成績状況と、達成したい結果との間にあるギャップを多角的に分析することから学習計画作りを始めます。
塾で毎週毎月実施されるテストの状態や、ご家庭での学習時間、現在塾で受講している講座、使用しているテキストなどを綿密にチェックします。
そして、最短で成績向上を達成するための実施可能な計画をご家庭と一緒に作り上げる事で、SS-1での指導内容が決定します。
学習カウンセリングは、
- 月に一度保護者の方に教室まで足を運んでいただき、学習計画の見直しを行う「月例面談」
- 授業毎にお渡しする、指導内容を詳細に記した「指導レポート」
- 指導のあった週に共有しておきたい事をすぐに連絡するための「週例コール」「週例メール」
の3つを基本とした情報共有の機会と、その情報を基にした具体的な宿題消化の方法や家庭学習の時間の使い方の毎月のご提案から成ります。
月例面談時には、翌月のお子さんの授業提案を行います。
この提案内容は、基本的にはお子さんが今やるべき学習を網羅したものになります。
月例面談とは...
月例面談とは、お子さんの最終目標である志望校合格と、現在のお子さんとのギャップを明確に分析し、そのギャップを埋める学習のステップを確認するための非常に重要な時間です。
月に一度、お父さんお母さんに教室まで足を運んでいただきます。
長期的な戦略の確認、中期的な到達目標設定、そして翌月までに解決しステップアップするための課題の確認を行い、授業毎に指導レポートにより更新される最新情報を元に細かな計画修正を行います。
同時に、塾を最も効果的に利用するための、講座選択のアドバイスやコース選択のアドバイスをさせていただきますし、お母さんお父さんに担っていただきたい、ご家庭での学習サポート内容もお伝えいたします。
もちろん、日常の家庭学習の中で感じられた些細な疑問や不安に関しても、この月例面談の機会に全てすっきりと解消していただくようにお願いしております。
週例コール、週例メールとは...
お子さんの学習計画の一部として、必要に応じて、週に一度担当講師からご自宅にご連絡させていただきます。
具体的には、指導内でアドバイスした課題に取り組めているかどうかの確認や、その際に新たに悩みや不安が出てきていないかどうかの相談、そしてお子さんのやる気を引き出し、更に成績向上を加速させるためのお電話やメールになります。
小学校高学年と言う多感な時期は、反抗期を迎えお父さんお母さんとの会話が上手くいかなくなったり、相談を気軽にできる相手がお父さんお母さんではなくなってきたりする時期でもあります。
お子さんは中学受験という一生に一度しかない機会に向かって学習を重ねています。
中立な第三者として、そして学習において絶対的に信頼できる講師として、必要に応じて授業時間以外でもお子さんの学習サポートをさせていただきます。
指導レポートとは...
指導レポートは、講師が気付いた点やその授業内で身につけておくべき技術的重要事項などを端的にまとめたものです。
当日指導に利用した教材や使用ページ、単元名なども記されていますから、この指導レポートを見れば、SS-1でどの様な学習をお子さんが行っているか一目瞭然です。
また、ご家庭で学習内容を振り返るときに、講師が詳細に記した指導レポートを利用して、再度効果的な学習を行っていただけます。
指導レポートの担う重要な役割はこれだけではありません。
講師が指導中に気付いたお子さんの新たな課題と、その解決策の提示も同時に行います。
指導毎に更新される情報を元に、お子さん専用の受験戦略を盛り込んだ学習計画を毎月作成し、月例面談時の提案資料となるのです。
理解を深める「発問応答メソッド」
SS-1の授業は、「発問応答」というSS-1ならではの指導方法に則って行われます。
1対1の個別指導だからこそ正しく機能する「発問応答」とは...
一般的な個別指導教室で行われている授業は、生徒が解らない問題を講師がホワイトボードで解説する、といった一方通行の学習になりがちです。
お子さんにとって、解法などを教えてもらう事が無駄になるとは言いません。
しかし、最速で成績を上げる、つまり、次のテストの時に自分自身の力で正解するためには、教えてもらうだけでは結果が出るまでに時間がかかりすぎるのです。
SS-1では、お子さんに問いかけ、お子さんが気づき、お子さんが自分の力で正解するための授業を行っています。
お子さんが気づくとき、
「あっ!そうか!」
という納得を伴う理解があれば、テストの時に迷い、間違うことがグッと減ります。
例えばご家庭でお子さんが算数の問題に取り組んでいるとき、
「なんでまた間違うの!」
「式はこうなるでしょ!」
と思わず声を荒らげてしまいたくなるような経験をされたことがあると思います。
そんな時が発問応答のチャンスです。
お子さんが自ら気付き、自ら正解のための一歩を
「あっ!そうか!」
と言いながら踏み出すための問いかけを、ぜひご家庭での学習でも役立てていただきたいと思います。
できる問題で間違えない「SS-1式思考フレーム」
SS-1で行われる授業は、発問応答によるお子さんの理解を深めるための技術とともに、正解を導くまでに必要な過程を明示する、「SS-1式思考フレーム」も利用します。
仰々しい名前から難しいことをするように感じられてしまうかもしれませんが、お子さんたちが普段から正解を導くまでに必ず行っている思考を目に見えるように整理することで、
- 復習テストでは得点できるのに公開テストになると突然点が取れない
- 家でテスト直しをすると解けているのに本番で間違ってしまう
- 途中までバッチリあってるのに最後の最後で間違ってしまう
といった、できるはずの問題で間違わないための思考を身につける取り組みです。
「ケアレスミス」
という一言で簡単に終わらされてしまうことの多い、解けたはずの問題。
実際は、根本的な思考の過程をきちんと正しておかなければ、なんどでも同じ間違いをしてしまいます。
しかし、お子さんがいくらがんばっても、どこを直すべきか明確でなければ時間ばかりかかってしまい効果的な学習を行うことができません。
SS-1では、例えば算数なら
- 条件整理
- 解答の方針
- 図表
- 式
- 解答
といった5つのフレームを明確にした授業を展開して、お子さんの学習をより効果的にサポートしています。
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。
- お母さんだけで、相談できる学習カウンセリングは
こちらから - お子さんの今必要な課題が分かる学習カウンセリング付き
無料体験授業は
こちらから























