1.「解いたら終わり」では、国語は伸びない 国語の点数が伸びない生徒の多くは、「解く」ことに時間を使いすぎています。もちろん演習量は必要です...

中学受験の国語は、「早ければ早いほど有利」と言われますが、「遅すぎて手遅れ」ということはありません。
ただし、スタートが遅れるほど、費用がかかる・親の負担が増える・子どもの勉強時間が伸びるといったデメリットが生じる可能性があります。そのため、適切な時期を知り、早めに対策を始めることが重要です。

以下の診断リストに答えることで、お子さんが国語の学習を本格的に始めるのに最適な時期を判定できます。
各質問項目に従って、最も近いと思われるチェックボックスにチェックを入れてください。

たとえ診断結果が「今すぐに始めましょう」だったとしても、適切な方法で対策すれば、まだ間に合う可能性があります。

国語は、時間をかけて伸ばすべき教科ですが、いつからでも適切な学習法を実践すれば対策は可能です。
国語の成績が上がらないとお悩みでしたら、最寄のSS-1の教室にご相談ください。無料の学習カウンセリングを行わせていただき、お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。
↓
学習カウンセリングお申込みはコチラ

この相談に答えた講師
田畠 靖大(Tabata Yasuhiro)
中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1(エスエスワン)関東副代表・渋谷教室長。関東にあるSS-1渋谷教室を中心に多くの受験生を指導し、毎年難関中学に送り出しています。担当教科は国語・算数。論理性を重視しながらも、ソフトな語り口でお子様の課題解決に取り組みます。テストでの得点向上のみならず、科目の根本理解、体系理解を実現、得意科目に仕上げていきます。
中学受験の国語で抜き出し問題が苦手なお子さんへ。答えをやみくもに探さず、本文から素早く見つける「検索語」「サンドイッチ構文」「傍線部の空白地帯」の3つの解法を、例題付きでわかりやすく解説します。
中学受験国語でよく出題される「比喩」の問題は、苦手とする小学生が少なくありません。本稿では、その「比喩」に注目し、どのように読み解いていくか...
中学受験において、小学5年生の後半は非常に重要な時期です。 6年生になると、志望校別対策や過去問演習、実戦的な問題演習が本格化していきます。...
漢字の失点で偏差値が伸び悩んでいませんか?中学受験のプロが「覚えられない本当の原因」をタイプ別に診断。ただの暗記で終わらせない、国語力アップ...
塾から冬期講習の案内が届き、お子さまの冬休みの過ごし方を考え始める時期ですね。 「この冬期講習は、わが子に本当に必要なのだろうか?」 「みん...