私がSS-1に入ったのは5年生の夏、明らかに成績が下がっていたときでした。私は算数がどうしても苦手で、特に5年生になってからは偏差値が思う…

私がSS-1に入ったのは5年生の夏、明らかに成績が下がっていたときでした。私は算数がどうしても苦手で、特に5年生になってからは偏差値が思うようにのびず、偏差値47をとってしまったこともありました。そんな中、折田先生は、図を書いてわかりやすく説明してくれたため、あやふやだった解き方が自然と定着していきました。
そして、試験の日がやってきました。1月校ではどちらも合格をいただくことができました。この2つの合格が、2月本番までの精神的な支えとなってくれました。
2月本番のテストでは1日の午前に頌栄、午後に広尾を受けました。頌栄は1日のうちに結果がわかったのですが、結果は合格でした。この合格によって2日の本命、JGは安心して受けることができました。
そして広尾ではSGの合格をもらうことができました。そして、最後、3日に受けた慶應では、試験の後もあまり手応えがなく、実際不合格でした。試験のあとでJGの合否発表を見たときは受かったことが信じられませんでした。
合格するために一番大事なのは、この学校に絶対行きたい!という思いを持って試験にのぞむことです。そして、過去問で点が悪くてもそこにとらわれすぎないでください。頑張れ!
そして、最後に、今まで支えてくれた折田先生、本当にありがとうございました。

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