ぼくは、SS-1に入る前、広尾学園の過去問で国語を3回同じのを解いても点数は100点満点中40点ほどしかとれていませんでした。 だが、SS…

SS-1に入塾した当初、息子の偏差値は47~53、特に国語は35~42と大きな課題を抱えていました。広尾学園SG・医サイとも合格可能性20%~30%。このままでは難しいと感じ、算数に加えて理科と国語もお願し、対策を強化しました。
算数は広尾で頻出の単元が苦手でしたが、白石先生が過去問解説と類題演習、さらに5年生内容まで戻っての復習を徹底してくださいました。
理科と国語は村橋先生が、毎回の過去問について「なぜ間違えたのか」「どうすれば解けたのか」「どれを捨てるべきか」まで丁寧に分析してくださいました。
判定テストは徐々に上がり、第4回では偏差値60.2に届きました。しかし気の緩みもあり、1月の栄東入試は不合格。この経験で改めて危機感を持ち基礎の復習と過去問分析を徹底しました。
2月1日午後の広尾本科・SG、2月2日午後の医・サイはいずれも不合格。息子は精神的に大きく揺れました。2月3日、村橋先生に電話で国語の最終指導をいただき、その後、広尾小石川入試を受験。試験後はそのままSS-1教室へ向かい、理科の最終確認と2月5日広尾学園入試に向けた作戦を立てました。
そして2月6日の合格発表で自分の番号を見つけた瞬間、息子は涙を流しました。出題傾向だけを見れば向いていない、それでも「入りたい」という本人の強い気持ちが最後まで挑戦を支えました。
偏差値が足りなくても、正しい対策と最後までやり切る覚悟があれば届く、ただそれは決して当たり前ではありません。支えてくださった先生方への感謝を忘れず、この結果に慢心せず、これからも謙虚に努力を重ねていってほしいと思います。

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