希学園首都圏の特徴を、目黒・二子玉川・横浜の2026年度講座から比較。ベーシック、最高レベル演習、志望校別特訓の選び方と、宿題・復習テスト・公開テストを家庭で回す判断基準を解説します。

希学園の岡本教室に通塾している小6男子の母親です。
普段から宿題はきちんとしており、宿題チェックでもまずまずの評価をされています。
しかしながら、公開テストや合否判定テストで思うような成績を取ることができておりません。
6月に受けた第2回合否判定テストでは散々な結果でした。
とくに国語の成績がひどく、偏差値40を少し上回った程度でショックを受けました。
9月末に第3回合否判定テストが実施されますが、このままでは同じような結果になるのではと不安でたまりません。
どのような対策を取ればよいか、ぜひ教えてください。

ご相談くださってありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
小6生にとっては夏期講習も終わり、いよいよ本格的に志望校の入試問題を演習する時期になりました。
これからは今まで以上にテストの成績が気になることでしょう。
とくに、お子様が真面目に勉強しているのに成績が伸びない場合には、お子様のモチベーションも下がりますし、お母様の不安もどんどん大きくなってしまいますね。
希学園のカリキュラムを見ると、ベーシックコースの内容は復習テストで確認することになっています。
それに対して、公開テストは過年度の問題を購入して実際に時間を計って解く練習をする必要があります。
さらに、合否判定テストは公開テストと問題の形式やレベルが異なります。
ですから、これまで受験した合否判定テストをしっかりと見直すようにしてください。
その過程で正解すべき問題と正解できなくてもよい問題を選別できるかどうかを確認しましょう。
テストで大切なのは、制限時間内に出来る限り正解して得点することです。
そのためには、時間の使い方や問題のレベルの判断など、ポイントを意識しながら演習することが重要になってきます。
具体的な内容はお子様のテスト結果を見ながらお話しすることになりますので、お気軽に最寄りの教室までご相談ください。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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