浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。

浜学園Vクラス、難関中を目指しています。国語の成績が足を引っ張り悩んでいます。
公開テストで運良く60近く取れる時もあれば40台の時もあって全く安定しません。
算数理科より、勉強時間を取ろうとしないせいもあります。試験中、焦って設問を最後まで読んでいないケアレスミスがなかなか治りません。以前より読めるようになってきているのですが、点数に結びつかないことが多いです。
限られた時間の中ですので経験豊富な指導者の方に弱点を克服できる無駄のない、国語の試験対策を、と希望しています。

ご相談ありがとうございます。国語の成績が安定していない。保護者さまから見てその原因が焦ってしまい設問の精読できていないことと学習時間の不足だと感じてらっしゃるということですね。
国語の成績が安定しない原因についてまず確認していただきたいのは以下の3点です。
①文学的文章(物語など)・論理的文章(説明文など)・知識題のいずれで失点しているのか
②文章問題の記述Q・選択肢Q・空欄補充Qのいずれで失点しがちなのか
⓷本文・問題文へのチェック(線引きなど)の状況(特に指示語・接続語)はどうなっているのか
原因によって対策も変わってきますので一度確認してみていただければと思います。
次に保護者さまのお考えの"原因"の対策についてですが
①テストで焦ってしまう
普段の家庭学習の際、タイマーは使用されていますでしょうか?国語は他教科と違い"なんとなくできそう"な問題が多く時間の使い方・問題の取捨選択の難しいところがありますので普段からタイマーを使うことでタイムプレッシャーを受けた時の自分のクセを知っておくこと、"焦る"練習をしてください。
②設問(問題文)の精読
問題文を読んで"何が求められているのか""何をすればいいのか"を簡潔に説明する練習が効果的で
す。灘や開成など最難関校に合格した生徒でも最初から上手くポイントをまとめることができるお子さんは多くありませんが授業を通して"慣れる"ことでポイントを簡潔にまとめられるようになり多くの生徒が格段に解法スピードや精度が上がりました。
⓷学習時間の不足
今回のご質問の中で対策が一番難しいのはこれです。中学受験において国語の学習時間の確保は他教科とのバランス的になかなかの難題です。そうなるといかに学習の"濃度"を上げていくかがポイントとなりますのでご家庭では口頭試問をいかに増やすかが重要です。専門的なことは"アウトソーシング"されることをおススメします。
最後になりましたが保護者さまのおっしゃる"無駄のない"国語の試験対策ですが我々SS-1は体験授業を行う前に無料の学習カウンセリングを行いお子さんにフィットする(経験法な)講師をご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

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