- 浜学園5年生7月公開テスト | 算数の直前対策と夏期講習へのつなげ方
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浜学園5年生の7月公開学力テスト直前に確認したい算数対策を解説。単位換算、等差数列、文章題の見分け方から夏期講習へのつなげ方まで整理します。
テストの成績の事で悩んでいる
浜学園生の成績の上げ方-公開学力テスト・復習テストを攻略する学習法とは?

浜学園で成績が伸び悩んでいる方へ
個別指導のSS-1による「浜学園生の成績の上げ方」をご覧いただきありがとうございます。
浜学園に通いながらも、「毎週の復習テストで点数が安定しない」「家庭学習をこなしているのに、公開学力テストになると成績が下がる」「クラスがなかなか上がらない」とお悩みのご家庭は少なくありません。浜学園では、授業を受けた後に家庭学習と間違い直しに取り組み、次の授業で復習テストを受ける「復習主義」の学習サイクルが採用されています。そのため、限られた時間の中で、どの問題を優先して復習するかを判断することが重要です。
また、6年生になると通常の授業や家庭学習に加えて、志望校の出題傾向に合わせた「日曜志望校別特訓」などの講座も加わります。「やるべきことが多く、何から手をつければよいのか分からない」「宿題を終わらせるだけで、苦手単元の復習やテストの解き直しまで手が回らない」というご相談も、SS-1には多く寄せられています。
本記事では、浜学園の授業や教材、復習テスト・公開学力テスト、クラス替え、志望校対策の特徴を踏まえながら、成績を上げるためのポイントや、つまずきやすい原因とその解決方法を分かりやすく解説します。すべての課題を同じようにこなすのではなく、お子さんの現在の学力や目標に合わせて取り組む問題の優先順位を整理することで、効率よく成績アップ・クラスアップを目指すことができます。ぜひ最後までご覧ください。
徹底した「復習主義」で難関中学合格を目指す「浜学園」
浜学園は、関西を中心に東海・首都圏にも教室を展開する中学受験専門塾です。難関中学の入試に対応できる学力を段階的に育てる、緻密な学習システムに大きな特徴があります。
浜学園の学習の基本は、予習をせずに授業を受け、その内容を家庭で復習し、次の授業で定着度を確認する「講義→家庭学習→復習テスト」のサイクルです。授業で「分かった」状態を、家庭学習を通して自力で「解ける」状態へと引き上げ、毎回の復習テストで理解できていない部分を早期に発見します。
さらに、同じ単元を一度学んで終わりにするのではなく、子どもの発達段階に合わせて、「経験の段階」「使用の段階」「意味理解の段階」へと深めながら繰り返す「スパイラル方式」を採用しています。同一学年の中だけでなく、学年をまたいで重要単元を学び直すことで、基礎知識の定着と応用力の育成を目指します。
学力に合わせたV・S・Hのクラス編成
浜学園の中心的な講座である「マスターコース」では、学力に応じて主にV・S・Hのクラス帯に分かれて授業を受けます。全クラスでカリキュラムの進度は共通していますが、家庭学習で取り組む問題の量や難度、復習テストの出題レベルはクラス帯ごとに異なります。
そのため、現在の学力に合った内容から無理なく学習を始めながら、上位クラスを目標に段階的に力を伸ばすことができます。複数クラスが設置されている場合は、復習テストと公開学力テストの総合成績をもとに、原則として2か月に一度クラス替えが行われます。
志望校合格に向けた実戦的な特訓講座
通常授業に加えて、最高レベル特訓や日曜錬成特訓など、目的や学力に応じた特訓講座が用意されていることも浜学園の特徴です。
小学6年生の後半には、志望コースごとに分かれて学ぶ「日曜志望校別特訓」が実施されます。7月から12月までの学習内容を、基礎の充実、応用力の錬成、受験校の傾向と対策という3段階に分け、入試本番に向けて実戦力を高めていきます。同じ学校を目指す仲間と切磋琢磨できるため、受験勉強への意識やモチベーションを高めやすい環境といえるでしょう。
このように浜学園は、毎週の復習を積み重ねながら学力を定着させ、能力別のクラスや特訓講座を通して難関中学への対応力を磨いていく進学塾です。志望校が明確で、日々の学習サイクルを着実に継続できるお子さんにとっては、目標に向かって高いモチベーションを保ちながら学べる環境が整っています。
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浜学園のテスト
浜学園では、日々の学習の成果を確認し、着実に実力を積み重ねていくために独自のテストシステムが導入されています。単なる学力チェックにとどまらず、子どもたちの学習意欲を高め、次のステップへとつなげる重要な役割を果たしています。
浜学園の公開学力テストの最新日程は、8月9日(日)です。
詳細は、浜学園(関西エリア)、浜学園(首都圏)の公式サイトでご確認ください。
浜学園生と授業の特徴
①膨大な量のテキスト・問題集
浜学園は「マスターコース」をメインに、「特訓コース」は成績・順位で受講可否が決まる、という2コースが基本です。
その他に、
「土曜マスターコース」:土曜日の通塾でマスターコースと同じ内容を受講可能。平日のマスターコースに通えないお子さん向け
「Webスクール」:文字通りネット経由でパソコン・タブレット・スマートフォンなどで講義映像を視聴できる。マスターコース・特訓コース両方受講可能。遠隔地の方や通塾負担軽減をしたい方向け
などもあります。
浜学園の学習のスタイルとしては、
復習テストが55分
↓
授業が55分
↓
家庭学習(復習)
↓
次の復習テスト
という独自のサイクルとなっており、さらに毎月公開学力テストが実施されます。
このように、毎回授業の前に「復習テスト」が行われるため、前回の授業内容を宿題として家庭学習できっちり復習し、次の授業の復習テストに臨むというのが日常のサイクルで、さらにこれらのサイクルで培った学力が身に付いているかどうかを月1回行われる公開テストで再確認する、というスタイルです。
なお、「Webスクール」を選択された方も復習テストの入手は可能です。
前述のように家庭学習による復習が、学力向上には大変重要になってくるわけで、もちろん全てやりきることが理想ではありますが、各学年で使用するテキストのボリュームは学年とともに増えていきます。
そのため復習するべき問題の取捨選択が必要になってくるのですが、これをお子さんに任せてしまうのは相当しっかりしたお子さんでもかなり難しいと思われます。
どうしても選択する問題に偏りが出たり、逆に理解が浅いまま類題をひたすら多く解こうとしたりして、長期的にみればかえって成績向上を妨げてしまう結果になりかねません。
やはり大人がきちんと協力して、現状を認識し傾向を確認した上で問題の取捨を行うことが必要になってきます。
浜学園の復習主義の良いところは、テストや模試で大事な単元が何度も繰り返し出てくるところです。
ですので、全部を1度で終わらそうとせず、例えば今回の家庭学習での復習が全部できなかったとしても、複数回でマスターしていくといった長期的で大局的な見方をしていく必要があり、お子さんだけではなかなか太刀打ちできないものと思われます。
②固定化する所属クラス
毎年の浜学園の合格実績を見れば、学習直後の復習が学力向上とその定着に大変効果があることは一目瞭然かと思います。
ただ問題は、授業で習う内容が膨大だということです。
これを授業のうちに全部演習し消化するのはどうしても無理があります。
そのためどうしても家庭学習での復習で、習った内容を応用した演習などを行う必要がでてきます。
そのため、シンプルに以下の構図になります。
家庭学習できちんと演習をこなす → 成績が上がる
家庭学習で演習がこなせない → 成績が上がらない
ただ浜学園でも、学習内容の定着具合に応じた個別の対応として、授業前後の質問受け・居残り強化指導・指名補講なども設けてはいるのですが、学習がある程度までできていないとそもそも質問することも難しいため、下位のお子さんの場合は活用できないケースが多くなっています。
上手に活用できるのは概ね上位~中位の半分程度のお子さんになってしまっています。
これはお子さん自身の学習に問題があるだけではありません。
浜学園自体の弱点が表れているとも言えるのです。
気づかないままお子さんを通塾させている方も多いのですが、浜学園の宿題管理はチェックがかなり甘く、シートを提出させても形だけ見て終わりと言うことがよくあります。
また、講師の気質として、教室授業にはそれなりに力を注ぐのですが、生徒一人ひとりの状態を見てとって個々のアドバイスをしてくださるのは限られた先生になりがちのようです。
そのため、暗記分野を苦手にする子が他塾より目立つ、中堅から下のクラスの子は学習プランを持たないまま時間が過ぎてしまう、ということが実際に起きています。
このように復習主義の良いサイクルに乗りきることができなくなってしまうと、今、そのお子さんに本当に必要な学習が行われないまま、どんどんカリキュラムが次のカリキュラムへと進んでいってしまうことになります。
その結果、ただ宿題を消化することだけに追われるだけで、成績向上できずクラスアップができない、結果今いるクラスに定着してしまうという事態になってしまいます。
③難しいオプション講座の選択
前述のように学年が上がるごとにカリキュラムや宿題はどんどんハードになっていき、家庭学習でこなしていくが大変になっていくため、相当ずば抜けた能力がないとお子さん単独では宿題の消化や学習内容の定着は進められないようです。
さらに悩ましいのは、豊富なオプション講座の存在です。
マスターコースとは別に、
「最高レベル特訓」
「選択社会」
「コース別各種特訓」
「女子トップレベル算数」
などオプション講座がたくさん存在し、今お子さんがどの授業を選べばよいか選択が難しいとよく言われます。
浜学園の先生にまずは相談されると思いますが、先生によって勧められる講座が異なることもしばしばで、親御さんは迷ってしまうこともあるようです。
また勧められた通りに全て受講した結果、学習サイクルの肝である家庭学習での復習時間が削られ宿題をする時間がなくなり、学習サイクルがまわせなくなることでの成績停滞や低下、またそれによる大幅なモチベーション低下などを起こしてしまうケースも少なくないようです。
担当の先生も、良くも悪くも勉強が昔から得意であった人が多く、どうしても受験テクニックの指導がメインになりがちの傾向もあり、お子さんや親御さんのメンタルケアを含めた進路相談など受けると少し物足りなさを感じてしまうこともあるかもしれません。
浜学園生が成績を上げるためのポイント
まず大きなポイントとしては、
家庭学習で適切な問題の取捨選択をし、効率的な学習をすること
です。
それは、浜学園で与えられる非常に多くの独自教材が、2カ月に1回のクラス再編成に向けたとても広範囲なレベルの問題が含まれた全クラスのお子さん向けとなっているためです。
またこれらを全て消化するのは時間的に不可能な量と内容です。
各講座の学習計画表でクラスごとに細かく学習範囲が指定されていますので、これを元に取捨を行っていくわけですが、担当の講師に相談しながらご家庭で実施するか、難易度や負荷が高い場合は個別指導教室などの継続したアドバイスが有効となります。
また、オプション講座選択も前述のように選択を間違えると、かえって成績悪化やモチベーションダウンを引き起こすリスクがあるため、本当に信頼でき、またご自身のお子さんのことを本当に良く知る講師に相談して決めるか、全く別の第三者機関(プロ家庭教師や個別指導教室など)に、学園の強みを活かせる学習サイクルづくりを相談することも一つの選択肢となります。
大きな方針としては、以下になります。
- 復習に重点を置いたサイクルを守る
-マスターコースの授業→家庭学習(宿題)→授業前の復習テスト - 短期目標を明確に設定する
- 上記2つを優先してオプション講座の選択を行う
-サイクル確立と短期目標の達成 - 大きなテストは結果だけにとらわれずしっかり分析し成績向上するための計画をする
-受験生が多いことから正確な偏差値がわかる
大きなテストは公開学力テストや合否判定学力テストですが、関西では浜学園のテストを受けるお子さんが他の塾より多いことから、結果確度の高い偏差値になります。
①Vクラスでは成績をより上位でバランスよく安定させることに全力を注ぐ
成績が激しく上下動する科目があれば要注意です。
1教科がずば抜けてよく出来る状態ではなく、全科目バランスよく好成績になるように学習を進めましょう。
受験に合格することは第一目標ですが、浜学園という塾での目標はズバリ、ある程度余裕のある状態で志望校別特訓で希望するコースに入ることです。
入試での合格実績を上げたいのですから、塾としては当然総合力の高い子を選抜したいと考えています。
浜学園のHPにも記載されている5つの教育基本方針のうち、特にこの2つはそれが如実に現れている文章とも言えるでしょう。
1.玉石混交の非能率を排し、英才児のみを対象に学習指導を行う。
2.競争原理を正しく用いることにより学習能率を高め、強い心を育てる。
そのため、科目バランスが悪い子はふるいにかけられてしまうことが多いのです。Vクラスのお子さんは、科目バランスの修正に力を注ぎましょう。
②Vクラス以外ではとにかく早く得意教科を作る
まず、できる教科(他教科に比べて好き)があれば、まずはその教科の成績を伸ばすことに全力を挙げましょう。
得意教科を作ることで、『やればできる』→『できると楽しい』と感じられる状態を早く作ることで、モチベーションを高く保つのです。
ほとんどの場合、お子さん一人ひとりの能力に問題があるわけではありません。
ただ単に気持ちが切れてしまうことが本当に多いのです。
ですから、まずは『わかる』そして『できる』と感じさせてあげること、やる気が続くようにすることが大きな課題です。
例えば算数なら、宿題の中で『自分でできた』問題の類題から先にあたらせてみます。そうすることで『できる』感をもたせることができるようになります。
算数や国語でなくても、社会や理科からでもかまいせん。とにかく早急に得意教科を作ることが重要です。
③塾に行くのが楽しいは要注意
成績が伸びないのに、なぜか塾に行くのが好きというお子さんは多いものです。
特に、浜学園のように講師のスキルが授業に出やすい塾には、このような現象が多く起きます。
講師は、クラスの雰囲気を盛り上げるためにあの手この手で取り組みます。
一斉型の授業では、楽しいことが前向きな雰囲気を作る上で最も重要な要素の1つとなるからです。
SS-1では、このように解決します
「成績を上げたい、でも具体的にどう動けばいいのかわからない」
そんな時こそ、私たちプロの出番です。
親御さんが「教えるプロ」である必要はありません。
プロ講師は、お子様のどこを見て、どう声をかけ、どうやって最短距離で成績を上げているのか?
お悩みの方は、遠慮なくお問い合わせください。
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浜学園生の皆さんへ
ここでは浜学園生の成績の上げ方の一部をご紹介しています。
宿題を実施するうえでのポイント、Vクラスの方/Vクラス以外の方へのその他のポイントから、各学年の時期別教科別の学習のコツが網羅された完全版をご覧いただくには無料資料請求・学習カウンセリング・体験授業のお申込みください。
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SS-1は浜学園生の成績向上に自信をもっています。
また実際に多数の浜学園生の成績向上・クラスアップを実現し、結果として中学受験の成功に導いています。
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いずれも無料ですので、まずはお気軽にご要望ください。

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