希学園の志望校別特訓はいつから本格化するのか、関西・首都圏の制度差や受講資格の見方、ベーシック・宿題・過去問の優先順位を、家庭で確認できる判断基準とともに解説します。

小5で希学園の谷九教室に通う男子の母親です。
最近になってから特に強くなってきたのですが、私と一緒に勉強することを嫌がるようになってきました。
2月から塾では新学年となるにも関わらず、このままでは中学受験に失敗するのではと不安を覚えています。
私は息子の勉強に関わらない方が良いのでしょうか。

お問い合わせありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
自我が芽生えてこられて、お子様がご自身のペースで取り組みたいというお気持ちが生まれてこられたのかもしれません。
中学受験はご家族の協力が成功へのカギになることは間違いありません。
特に側におられる時間が多いお母様のご協力は不可欠でしょう。
しかし、親子だからこそ「気持ち」が入りやすく、親子ゲンカに発展することもあるかもしれませんね。
いわゆる反抗期と呼ばれる時期にもあたりますので、関わり方も工夫が必要でしょう。
ここで、大事になってくるのはお父様の役割と言えるでしょう。
学習面については、お母様がご覧になっているとのことですので、お父様ともご相談になり、お2人の役割分担を決めてはいかがでしょうか。
一例を挙げると、学習面の管理はお母様が引き続き担当され、お父様はお子様の気分転換役を担う(休日に一緒に散歩にいくなど)ようにして、お母様お一人でお子様の受験を抱え込まないという工夫が考えられると思います。
お母様にもずいぶんご負担がかかっているでしょうから、お父様というクッションがあることで、お子様も不安やイライラなどを直接お母様にぶつけることが少なくなると思います。
状況が具体的に分かりませんので、一般論になってしまいましたが、最寄り寄りのSS-1の各教室までお問い合わせください。
より具体的なアドバイスを差し上げられると思います。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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