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小学6年生男子の母親です。現在、希学園の堺東教室に通っています。
志望校は大阪星光学院で志望校別特訓は大阪星光学院・西大和(男子)コースです。
算数が特に得意という訳でもないので合格出来るのか不安です。
どのような学習が効果的でしょうか?

ご相談ありがとうございます。大阪星光学院を目指して希学園にお通いなのですね。
志望校別特訓は第Ⅰ期から第Ⅳ期まであり、2017年の現在は第Ⅰ期が行われており、5/7(日)から第Ⅱ期、7/30(日)から第Ⅲ期、11月から第Ⅳ期がスタートします。
大阪星光学院の2017年度の算数の特徴として、前年までは大問数が5問だったのに対し6問になりました。
ここで慌ててしまった受験生も多かったようです。
ただ小問数は例年通りだったため、冷静に1問1問こなした受験生が合格者平均を突破しています。
算数の受験者平均は72.8点、合格者は平均87.4点でその差が14.6点と他教科よりも大きくなっています。
この傾向は以前から継続しており、算数での得点率が星光合格のポイントになってくるとも言えます。
出題傾向については、これまでと同様で各単元からバランス良く出題されており、特に図形問題と速さが毎年出題されています。
まずはベーシックや志望校別特訓の授業を利用して苦手単元を克服しておくことが重要です。
そのほかに注意すべき点は、実際の入試の際にお子様が戦うライバルです。
灘中学校から途中で志望校を変更するお子様の場合、東大寺学園を第一志望にして大阪星光学院が抑えというパターンがあります。
希学園であれば東大寺学園コースに属しており、基本問題はもちろん応用問題にも日々取り組んでいます。
そのゾーンのお子様にとって大阪星光学院の算数は典型問題であるため解きやすく、合格者平均点を超えてくるのはほぼ確実です。
そのお子様達と戦うためには、東大寺学園の問題にもある程度触れておく必要があります。
志望校別特訓の内容が第Ⅲ期になるとさらに学校別に特化されていくため、家庭学習等で東大寺学園の過去問にも触れるようにしておくことをオススメします。
お子様の状況や目標によって対策方法も変わってきます。
より具体的なアドバイスをご希望の場合は、最寄りのSS-1の教室へ個別の学習カウンセリングをお申し込みください。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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