僕は、6年の4月にSS-1に入りました。もともと理系が苦手で、塾の授業を聞いても、内容がよく分からず、毎月のグルブも文系と理系の差は広がる…

算数は6年生の4月から、理科は7月からSS-1にお世話になりました。得意な国語と社会はグノーブルの授業で十分な力がついていましたが、苦手な算数と理科は伸び悩み、家庭での伴走にも限界を感じ、SS-1を頼ることにしました。アルバイトではないプロ講師であること、グノのテキストやカリキュラムを熟知されていることが決め手でした。
算数の林田先生は息子の性格や解き方のくせなどをすぐに把握して下さり、丁寧に優しく理解できるまで指導していただきました。算数が負担となり、受験そのものに対するモチベーションが下がってしまうことも度々あったので、グノのテキストの取捨選択と、「クラス昇降に一喜一憂することなく、智久くんのペースでやればいい」と常々アドバイスをいただいていたことは親子共々精神的な支えとなっていました。
理科の大塚先生には苦手な計算問題を徹底的にみていただき、抜けている知識も的確にフォローしていただきました。過去問ははじめは苦戦していましたが徐々に点数が上がっていき、入試期には安定して点の取れる得意科目になっていました。1年前には考えられなかったことです。
1日の芝はまさかの不合格でしたが、4日で合格をつかめたのは直前まで熱心にご指導くださったお二人の先生のおかげです。本当にありがとうございました。
思い切ってSS-1の門を叩いてよかった、と振り返るとともに、芝の学ランに身を包んだ息子の晴れ姿が見られる入学式を待ちわびる毎日です。
2026年2月

SS-1の無料メルマガ『Challenge Eyes』では、中学受験専門の個別指導ノウハウが詰まった塾の成績アップ情報をお届けしています。