五年生の春、親子で東海中学校への受験を決意しました。当時の息子は将棋に没頭しており、浜学園の宿題をこなすのが精一杯。ウェブ受講の最高レベル…


五年生の春、親子で東海中学校への受験を決意しました。当時の息子は将棋に没頭しており、浜学園の宿題をこなすのが精一杯。ウェブ受講の最高レベル特訓算数が手つかずで、偏差値は48まで低迷していました。
状況を打破するため、六年生のカリキュラムが始まる翌年2月までに算レ算数を終わらせることを決意しました。そのフォローをお願いするべく、SS-1のオンライン受講を開始。
初回の授業で伊東先生から「途中式を省略しすぎている。将棋のように全部頭の中だけで解いているのでは?」と指摘を受け、親子でハッとさせられたのを覚えています。それからは猛スピードで最レ算数に取り組み、先生も限られた授業時間の中で熱心に不明点の解説をしてくださいました。
算数が上向く一方で、次は理科の偏差値が急落。神吉先生に指導をお願いしました。先生の「ファイナルアプローチを最低2周回すことが近道」という言葉を信じてファイナルアプローチを徹底的に繰り返しました。結果、理科は最終的に偏差値60で安定し、算数も最後の公開テストで最高値の66.5を記録。想定外の伸びを見せてくれました。
迎えた入試本番、算数は「取れる問題を確実に取る」と、伊東先生に何度も言われた言葉を胸に刻み、挑みました。理科は安定していたので実力通り力を出せたようです。
合格の発表画面を見た時は家族で抱き合って泣きました。
SS-1の先生方、支えてくださったスタッフの皆様がいなければ、この合格は掴めなかったと思っています。心より感謝申し上げます。

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