この度、第一志望の近畿大学附属豊岡中学に合格することができました。SS-1にかよう前は受験生として自覚がなくスマホばかりみていました。本当…

入塾前、私たちが抱えていた一番の不安は、「何をすればよいのかわからない」という状態だったことです。受験に向けて努力はしているつもりでも、何が分かっていて何が分かっていないのか、どこから手をつければよいのかが見えず、親子ともに焦りだけが募っていました。
そんな中で入塾し、最初に感じたのは、「道筋が見えた」という安心感でした。
子どもに対しては、今すべきことを一つひとつ明確に示して下さり、さらに子どもの性格に合わせて、どのような指導が合うのかを一緒に考えて下さりました。
無理に型にはめるのではなく、寄り添って下さる姿勢がとても印象的でした。保護者に対しても、毎月の面談で丁寧に話を聞いて下さり、子どもが理解しやすい言葉かけを、私たち親の考えや経験をもとに整理し、実践できる形で伝えて下さりました。親としてどう関わればよいのかが分かり、不安が少しずつ自信に変わっていったのを覚えています。
塾での学習を重ねる中で、子どもの変化を何度も感じました。特に印象的だったのは、「出された宿題はやるべきものだ」と自ら考えるようになったことです。
以前は声をかける必要がありましたが、いつの間にか自然と机に向かい、集中して取り組む時間も確実に長くなっていきました。「先生と約束したから宿題するわ。」というのが口癖ほどです。先生のことを大好きになったからこその変化だったと思います。
この受験を通して、親として強く感じたのは、子どもを信じて任せることで、子ども自身が本来持っている力を発揮できるようになるということです。先生方に支えていただきながら、見守る勇気を持てたことは、私たちにとっても大きな財産になりました。
これからも、自分で目標を見つけ、失敗を恐れず挑戦できる人へと成長していってほしいと思います。受験を通して得た経験が、この先の人生を支える土台になると信じています。
最後に、支えて下さった山本先生はじめSS-1の先生方、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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