早稲アカは本当に面倒見が良い塾なのかを、宿題確認・質問対応・補習・面談の実態から解説。校舎や講師による違い、合う子、成績が上がらないときの確認ポイントも整理します。

早稲田アカデミーの新宿校に通っています。
本人のやる気のある時とない時で、勉強への取り組みの差が激しいです。
やる気のアップと継続はどのようにしていくべきでしょうか。学年は5年生男子です。

この度はご相談ありがとうございます。早稲田アカデミーにお通いなのですね。
「やる気を上げる方法」自体は、お子様一人一人によって異なります。
「やる気のある子供のイメージ」も、保護者の方お一人お一人によって違いがあるでしょう。
でも、「やる気を上げる方法」を探す方法は限られています。
それは、『お子様のやる気があったときのことを具体的に思い出す』ということです。
どんなときに、彼は「やる気」を出していたのでしょうか?
そのとき彼はどんなことを、どんな口調で語っていたでしょうか?
そのとき彼の視線はどこを向いていたでしょうか?
そのとき、塾に行く時の様子はどうだったでしょう?成績はどうだったでしょう?
自分のやっていることに意味が見いだせなくなっているのに、やる気を出すことを強いられても辛いものです。
やってもやっても結果が出ないと感じているときに、「がんばれ」と言われるとむしろ反発したくなるものです。
「なんでできないの」「なんでやらないの」と言われて、やる気は出るものでしょうか。
ポイントは「出来ることが増えていること」を実感すること、でしょう。
まだ10歳前後の子供たちにとって1年以上先の目標に向かってやる気を維持するのは非常に難しいものです。
だからこそ、短期的な目標を設定させるために、塾はひっきりなしにテストを受けさせてきます。
次々と舞い込む帳票を手にする度にやる気を失ってゆくのでは、そもそもテストを受験する意味がありませんね。
しかし、あくまでテストの本来の存在意義は「短期的に設定された目標」であるはず。
テストの数々は、効果的な対策・受験・復習ができていれば何よりもやる気を上げるツールとなりえます。
そして、それは決してテストに限った話ではありません。
日々の授業、宿題ですら、保護者の方の言葉のかけ方ひとつで、「出来ることが増えていること」を実感する場となりえます。
テスト、授業、宿題。それらがすべて効果的になされ、ひとつのサイクルとなった時に、初めて「やる気の継続」が現れてくるものです。
SS‐1では、そのような日々の学習のサイクルを改善に力点を置いた学習のお手伝いを常日頃からいたしております。
もしご興味がおありでしたら、ぜひ、教室をお尋ねください。
ともすれば苦痛になりがちなご家庭でのお子様の学習時間が、達成感と成長の実感を得られるものとなり、学習を終えた時のお子様の表情が晴れ晴れとしたものになっていくことを、講師一同願っております。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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早稲田アカデミーにお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
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