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塾別 成績の上げ方[日能研関東]

日能研の渋谷校に通う小学6年生です。
模試で出てくる社会の記述はいつも空欄になっており、「何をどう書けばいいのかわからない」と子どもは言っています。
ちなみに、本人は偏差値57の共学校を目指しています。
社会の記述問題の解き方や勉強の仕方のアドバイスをよろしくお願いいたします。

この度はご相談ありがとうございます。日能研にお通いなのですね。
社会の記述問題は大きく分けて「知らないと解けない」問題と「知っているだけでは解けない」問題の2つとなります。
「知らないと解けない」問題は、俗に「一行記述」と呼ばれるもので、単純に知識の有無を問うてきます。
これは単純に知っているかしらないかだけですので暗記の学習が重要となってきます。
ただ、暗記をする際に留意していただきたいことは、単語で憶えるのではなく、短文で憶えていくということです。
例として歴史で
1192年 鎌倉幕府成立
ではなく、
1192年 源頼朝が征夷大将軍に任命され鎌倉に幕府を開く
と、いった感じです。
そしてこの短文暗記は必ずキーワードがなにか、ということを常に考えてください。
先ほどの鎌倉幕府を例に取れば、「源頼朝」が「征夷大将軍に任命され」がキーワードになります。
人名は重要なのは言を待ちませんが、幕府を開くためには「征夷大将軍に任命され」ることが絶対条件です。
歴史だけでなく、地理や公民も暗記をする場合はこれを守り「主語+述語(なにが、誰が+どうした、何だ)」という形で憶えていくとよいでしょう。
入試問題の社会の記述はほとんどがこのタイプですので、対策はしっかりと立てておきましょう。
長文の記述の場合は、図や表などの資料から考えさせる問題がほとんどです。
ですから日頃から資料から読み取れることを「短文で」メモを取る癖をつけておきましょう。
これは問題の難易度にかかわらず使える手段です。
最後に注意点を2つ。
記述は書いたあとに答え合わせをするだけではなく、かならずプロの先生に添削を受けてください。
それが安定した記述力を生み出すカギです。
もう一つは結局社会は「知識」を問うものだ、ということを常に頭においてください。 毎日短時間でもしっかりと暗記の時間を取ることが成績アップの早道です。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭のお母さん、お父さんから実際に成績や学習に関するお悩みについてご相談いただいた経験をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信している中学受験ブログです。お子さまの努力とご家庭のサポートが実を結ぶよう、SS-1がその一歩を支えられましたら嬉しく思います。

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