希学園の最高レベル演習は、資格を取れたら全科目受講すべきとは限りません。算数・理科・国語の選び方、ベーシックや復習テストとの優先順位、見送る判断基準を解説します。

希学園の西宮北口教室に通塾している小4男子の母親です。
普段から宿題はきちんとしており、宿題チェックでもまずまずの評価をされています。
しかしながら、4年生の後半から公開テストで思うような成績を取ることができなくなってきました。
とくに国語の成績がひどく、これまでは偏差値55以上を維持できていましたが、12月の公開テストで偏差値50を下回ってしまいました。
本人は最難関の中学校を受験したいと言っていますが、テストの成績についてはあまり関心がないように見受けられます。
それよりも親の方がやきもきして、家でのんびり過ごしている息子に厳しい言葉をぶつけるようになってしまいました。
このままでは親子の関係までおかしくなってしまいそうで、とても不安です。

ご相談くださってありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
お子様の成績が下がってきているとのことですが、とても心配なさっていることでしょう。
お子様は小4ということなので、2月からは新5年生になりますね。
年齢的にちょうど自己主張が強くなってくる時期ではないかと思います。
そうなると、家庭学習をするときにご両親から勉強のことで干渉されることを極度に嫌がる場合があります。
その場合は塾の担当チューターや講師に相談して、適切なアドバイスを受けるようにしてください。
希学園の公開テストについては、過去の公開テストの問題を購入することが可能です。
それをご家庭で時間を計って演習するようにしましょう。
そして、間違えた問題を丁寧に復習することが重要です。
とくに国語の成績が下がっているとのことですが、公開テストの問題を解いているときは、大切なポイントには線を引き、答え合わせの後に、自分が線を引いた部分と、解答が一致しているかどうか確認する習慣をつけ、本文への線引きを通して情報整理の練習や意識付けを行っていきましょう。
もしご希望があれば、お子様のテストの結果を分析して具体的なお話しをさせていただきます。
ぜひともお気軽に最寄りの教室までご相談ください。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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