希学園の宿題が終わらないとき、ベーシック・最レ・復習テストのどれを優先するかを整理。宿プリの取捨選択、1週間の回し方、睡眠を削る前に確認したいサインを具体的に解説します。

希学園の谷九教室に通う小5男子の母親です。
公開テストの国語の偏差値が小4の時は60ありましたが、小5の7月以降、急激に下がり、偏差値50を切りました。
ただ9月の習熟度確認テストは偏差値61だったので、担当の国語の先生には褒められましたが・・・。
塾の宿題の学習欄はもちろん、間違い直しノートも作成しており、本人なりにかなり努力はしていると思います。
このまま公開テストで点数がとれず、小6になるのがとても不安です。

この度はご相談ありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
希学園のベーシック国語は、かなりレベルは高いです。
あえて高いレベルの内容をすることで生徒の実力をそこまで引き上げ、テストの問題のほうがやさしい印象を受けるようにしているのかもしれません。
お子様は日々、その難度の高い宿題、学習欄に解法記入、間違い直しに意味調べ・・・とまじめに取り組み、その成果が習熟度確認テストに表れたのでしょう。
ただ、公開テストで注意しないといけないのは、ミスをどこまで減らしていけるかです。
もともと国語の力をお持ちのお子様なので、問題を素早く解こうとしていませんか。
設問の条件や答え方などを読み落とし、正答につながっていない可能性があります。
公開テストをお子様がどのように受けておられるか聞き取り、再現することでミスを発生しやすい原因がわかるかもしれません。
もちろん公開テストの問題への書き込み、答案の状況もからも原因を分析しましょう。
原因から対策を検討し、テストの受け方を修正する練習をしていけばどうでしょうか。
お子様に合った具体的なテストの受け方については、ぜひお近くのSS-1へご相談ください。
プロ講師からアドバイスを差し上げることが可能です。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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