希学園の宿題が終わらないとき、ベーシック・最レ・復習テストのどれを優先するかを整理。宿プリの取捨選択、1週間の回し方、睡眠を削る前に確認したいサインを具体的に解説します。

希学園の堺東教室に通っている小6女子の母親です。
9月の第3回合否判定テストでA判定がとれなければ第一志望を再検討したほうがよいのでしょうか?
ちなみに第一志望は四天王寺の英数Ⅱです。
志望校別特訓は四天王寺コースに入っています。
公開テストは、英数Ⅱコース偏差値である56の前後で推移しています。

この度はご相談ありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
9月に実施される第3回合否判定テストは、中学入試の天王山といわれる夏期の学習の成果が反映され、志望校合格との距離をはかるうえで重要なテストであることは間違いありません。
ただ合否判定テストはその性質上、様々な最難関中学の問題の傾向がミックスされた内容になっているので、第一志望校(四天王寺)に限定した合否の判断基準にはならないということです。
もちろん参考にはなりますが、合否判定テストの判定だけでは判断が難しいところですね。
現状(志望校のコースや公開テストの結果)をみると十分に受験し合格できる可能性はあると思われます。
ここでさらに、直接的に志望校合格との距離をはかるために志望校の過去問を活用することをお薦めします。
夏休み明けぐらいから、そろそろ過去問を始める時期でもあります。
各教科6~7割の正解が合格の目安になると考えればよいでしょう。
現時点で合格点までどれぐらいの位置にあるか、判断材料になると同時に、受験までにどの教科を補強すればよいのか、克服すべき単元は何かなどを明確にするという効果も期待できますね。
志望校選択についてのお悩みや、過去問の活用法についてのご質問がございましたら、お近くのSS‐1の教室までご相談ください。
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中学受験 個別指導のSS-1 編集部
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