希学園の志望校別特訓はいつから本格化するのか、関西・首都圏の制度差や受講資格の見方、ベーシック・宿題・過去問の優先順位を、家庭で確認できる判断基準とともに解説します。

希学園の豊中教室に通っている小学6年生の母親です。
ベーシックのクラスはC1で甲陽学院を目指しております。
今年からベーシックテキストが変更になったためか、5年生の時のベーシックに比べて、宿題が多くなってきたように感じています。
今までクラスでも平均点以上はとれていた復習テストの点数が下がってきたことに悩んでおります。
今は算数が数に関する単元、理科は化学のようですが、宿題を早く終わらせて、復習テスト対策の時間を今までよりも多く取ったほうがよいのでしょうか?
それとも今の時期だけの現象なのでしょうか?
アドバイスをしていただければと思います。

この度はご相談ありがとうございます。希学園にお通いで、復習テストについてご心配なのですね。
お母様がご心配されていることを整理すると、
①ベーシックの宿題量が増えたので、復習する時間がとれていない。
②現在学習している単元は、お子様が元々苦手なものだったので、点数が下がっているのか?
(今だけの現象なのか?)
という2点のようですね。
最初に①についてですが、今年より希学園ではクラス編成、テキスト、受講日程と変更された点が多く、ご家庭でゆっくりと学習する時間がとりにくいようですが、ご相談の中にもありますように、復習テスト対策の時間をとることは良いことだと思います。
ただ、お母様が心配されておりますように、ベーシックの宿題に時間がかかることも予測されます。
まずは、再度希学園から出されている学習予定表やお子様のスケジュールを確認していただき、宿題消化のペースが遅れる原因になっている曜日を確認してください。
その曜日は宿題消化を最優先とし、重要だと思う問題や時間がかかった問題に印をつけておきましょう。
そして、宿題を消化しても時間に余裕がある日に、印をつけられた問題を中心に復習テスト対策を実行されると、今より効率的にテスト対策が行えそうですね。
次に②にですが、現在、希学園で学習されている単元が苦手ということであれば、5年生の時からお子様が苦手意識を持っておられたかどうかを確認してみてください。
5年生時に学習した時に理解が進まなかったのであれば、6年生のテキストで応用・発展事項に取り組む前に、5年生のベーシックテキストを解き直したり、当該単元を学習したときの授業ノートを見直すことによって、6年ベーシックの宿題消化がずいぶんスムーズになると思います。
新しい希学園のシステムは、どのように利用すれば学習効率が上がるよう設計されているのか、希学園の先生に聞いてみるのもよいかもしれませんね。
もし、通われている塾以外の専門家のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様の志望校や現在の学習状況に応じたベストアドバイスを差し上げます。

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