希学園6年生の時間割がきつく、志望校別特訓・最レ・宿題を回せない家庭へ。講座の優先順位、最レを外す判断基準、転塾前に確認したい学習サイクルの整え方を解説します。

小学5年生の男子で、現在、希学園の三宮教室に通っています。
算数の復習テストや宿題プリントをみていますと、問題の条件を読み間違える事が気になります。
例えば「大きい順にA、B、C・・(A > B > C)」とあるのに、段々と大きい順にと自分で解釈してしまったようで「A < B < C」として解いていました。
私からすると、なぜそんな風になるのかがわかりません。うちの子供だけが特別なのでしょうか。

この度はご相談ありがとうございます。希学園へお通いなのですね。
算数の問題で、問題の条件を問題文に書かれているとおりに読み取れないというお悩みですね。
このようなお悩みは、実はお母様だけではありません。
お子様が特別と言うわけではありませんので、ご安心ください。
とはいえ、そのために不正解になる様子をご覧になっているお母様としては、とてもご心配なことでしょう。
そこでお母様にご確認いただきたいことがあります。
それは、このような読み間違えをどのような状況でお子様がなさっているかということです。
考えられる状況には、
(1)問題表現が意図的に、誤解を招くようなになっている場合
(2)長文の問題を解いている場合
(3)「類似問題で○○だったから、この問題もきっと○○のはず。」とパターンを当てはめている場合
(4)時間に余裕がなく急いで問題を解いている場合
(5)いやいや宿題に取り組んでいる場合
など、いろいろあります。
この確認なしに「読み間違い」だけを指摘すると、「自分は読み間違いをする、算数ができない子供だ。」と、お子様自身が算数に対する自信を失うことにもなりかねませんから、気をつけてましょう。
お母様だけでは難しい場合は、希学園で算数を教えていただいている先生ともご相談ください。
お母様が気になられたテストやノートをご用意いただければ、SS-1でもご相談を承ります。
ご相談をご希望の場合は最寄の教室までまずはお電話またはメールをお寄せください。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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