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塾別 成績の上げ方[早稲田アカデミー]

黙々と勉強していましたが、合不合判定テストの結果が悪くやる気がなくなってしましました。

最終更新:

Q

早稲田アカデミーの渋谷校に通う6年生の母です。
先日行われた「合不合判定テスト」で、4科目とも散々な結果でした。
息子は夏、塾の夏期講習会も合宿も参加しました。
どこかへ遊びに行ってしまうなどといったことはもちろん、怠けている姿もさほど見られず、むしろ家では塾で出された宿題に黙々と取り組んでいました。
宿題は、塾のテキストやプリント、それから入試問題の過去問でした。
第一志望校は、今回の偏差値より10以上も上です。
御三家や早慶といった上位を志望しているわけではなく、偏差値50前後です。
結果が来て、息子ともども愕然とし、息子に至っては、やる気も失せたのか、もうテストの見直しもしていません。
志望校を取り下げるべきなのでしょうか。
もし良いご助言がございましたら、教えてください。
(早稲田アカデミー 6年)

早稲田アカデミーのクラスアップならSS-1渋谷教室へ
SS-1テラス

A

ご相談ありがとうございます。早稲田アカデミーにお通いなのですね。

9月合不合判定テストの結果が芳しくなかったご様子ですね。
9月のテストは、夏の成果を確認するうえで親御様はもとより、お子さんにとってもプレッシャーのかかりやすいテストだと言えます。
それがイメージどおりでなかったわけですから、お子さんもさぞ意気消沈されていることでしょう。

結論から申せば、まだ志望校を下げるのは早計であろうかと思います。
気休めをお伝えするつもりはありませんが、このテストの分析をされていないことが気になります。
その間違いの分析を、お子さんが納得されているとしたら、次回の合不合判定テストでリベンジを図るべきです。
これも受験勉強の一つです。
テストから、ご自身の弱点をつかみ、それをなくしていく、という不断の努力が肝要です。

今後、受験校対策を、入試の過去問題集を通じて行っていくわけですが、これで点が取れなかったら、すぐ志望校を変更するでしょうか。
その可能性が本当にあるのかないのかを確かめるために、違う年度の過去問を解かれると思いますが、その前に次の二つのことをするはずです。
すなわち、「解いた問題のレベルや分量、時間配分などを確認する」という「分析」、「出そうな単元の確認を、塾のテキストや市販のまとめ教材などを用いて急いで行う」という「対策」、この二つだと思われます。

そのように、自身の学力を入試問題に合わせていくわけです。
同じことを、過去問を通じてのみ行うのではなく、模試でも行ってみる、ということです。
その意味でも、お子さんが合不合判定テストにどう向き合っているか、ここから始まります。

もし、納得されているとしたら、その対策に急ぎ取り組む必要があります。
これまで学習してきた各科目各単元に「穴」がない状態を作ることに時間を要すべきです。
偏差値は、そのテストに向けた準備ができていれば変わります。
まだ学力が確立されていない時期です。
逆に申せば、今回、好調な成績だったお子さんでもこの準備を怠れば、急降下することもあり得ます。

話を変えますが、よく「相性」という言葉を使われる方がいらっしゃいます。
「〇〇中学のテストはうちの子には合わないようで...」
「□□中学より△△中学の方が偏差値は高いのに、△△中学の方が取れるんです...」
と、このようなお話です。
確かに、受験問題は学校によって様々な出題傾向があり、それによって受験生個々において得意意識を抱くか否かは変わってきます。

しかし、模擬試験というものは、難問奇問を並べて生徒たちを悩ますものではなく、重要なポイントをつかんでいるか、あるいはそのポイントを使って正解を出しているかを確認するものです。
その意味において、「合不合判定テスト」も例外ではありません。
仮に、一つの単元を問われているように見える問題で、他の単元の複数ある知識や解き方を使って正解を出す、という応用レベルのものはあっても、やはり「重要ポイントの確認」がメインです。

  • 取るべきところを取っているか。
  • おさえるべきところをおさえているか。

結果資料として出されている受験者の正答率も見ながら、仮に「相性」が合わないテストであったとしても、客観的に捉えるべきです。

仮に、理解に及んでいないということでしたら、「要点整理の学習」をまずは優先させてください。
前述のとおり、模試特有の「典型問題」にきちんと対応できるように、『四科のまとめ』以外にも『バックアップテキスト』などといった教材で反復していく勉強です。

時間上、あれもこれもと欲張ると逆効果になりやすいです。
お子さんが間違われた中で、一つ一つ解消させ、その積み重ねで結果も向上する、というイメージを持たせてください。
約1か月後に「合不合判定テスト」の実施日は来ますから、かなり時間に制約があることを認識させ、一気に集中させてください。

また、違った角度からも見てみましょう。
この時期、お子さんは塾のテキストやプリント、その他に入試問題の過去問演習など多くの学習量をこなし追われてきたはずです。
大人でも起きることですが、多くのものを一手に行うと、コツがつかめず、いわば消化不良に陥ってしまうケースはよく見受けられます。

夏の勉強が演習過多の場合、「何がポイントで、例外的におさえておくべき解法や知識はどういうものがあったか」といった「インプットの確認」が疎かになり、「アウトプット」ばかりになってしまっている状態というケースもよくあります。
もしかしたら、お子さんは入試問題と「合不合判定テスト」も同じ種類のテストと捉えてしまって、「ただ解いているだけ」といった認識で取り組んだのかもしれません。
「A中学はこういう問題を好んで出して、そのときの考え方・解き方はこうだ」、「B中学はA中学と違って知識問題を多めに出すから、対策教材はこのテキスト、11月までに覚え直す」、「この模試は......」といった分析が言語化できている状態だと自信をもっては言えない時期だと思われます。
「どんなテスト(対象・目的)に向け、テストそれぞれの特性はどういうものか(分析)をし、何の教材(手段)を使うか、そしていつまでに準備を完了させるか(納期)」という観点でテストに向けた取り組みをさせてください。
繰り返しになりますが、「入試過去問」と「模試」は混合しないようにしてください。

志望校の変更は、10月の「合不合判定テスト」で再考されてはいかがでしょう。
その結果が出るまでは、お子さんにとっては正しい方法で実行あるのみ、親御様のフォローあるのみです。
もちろん、塾の先生に積極的に質問されるのも手だと言えます。

お子さんの学力向上を切に願っております。
その他に何かございましたら、お気軽にSS-1にご連絡ください。
この度は、ご相談いただきまして有り難うございました。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
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