• 資料請求のお申込み
  • 学習カウンセリングのお申込み
  • 無料体験授業のお申込み

メニュー
「秋からの準備で、来年のスタートに差をつける」
プロの学習カウンセリングはこちら
モチアカ式 中学受験お悩みズバッと!診断
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
SS-1の無料資料ダウンロード
13歳から身につけたい やる気アップ勉強法
モチアカ式 中学受験お悩みズバッと!診断
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
SS-1の無料資料ダウンロード
13歳から身につけたい やる気アップ勉強法

長い文章を読むことが苦手なのですが、克服するいい方法はありますか?

最終更新  公開日
カテゴリー:家庭学習の方法で悩んでいる

Q

サピックスの自由が丘校に通っている小学5年生の息子についてご相談いたします。
うちの子はあまり本が好きではなく、長い文章を読むことを苦手にしています。
しかし、サピックスのB授業はかなり長い文章ですし、5年生になって内容も難しくなってきたようで、新年度が始まって早速つまずきかけています。
乗り越えていくいい方法があれば教えてください。

A

この度はご相談ありがとうございます。サピックスに通っていらっしゃるのですね。

「文章を読む」ことに苦手意識がある場合、大きく分けると「長さ」と「内容」のどちらに、より負担を感じているのか、あるいはその両方なのか、お子様によって異なってくるのではないかと思われます。
そこで、まずは親御さんより、お子様に声をかけていただき、今「長い文章」を目の前にした時に、どんなことに悩んでいるのか、一度整理を手伝ってあげてはいかがでしょうか。

具体的には、「長さ」に関しては、「どのくらいから長く感じるの?」と、実際のBテキストをお手元に置きながら、親子で一緒にページをめくっていくとよいでしょう。
物語文と説明文のそれぞれで、「長い」と感じるポイントは異なるでしょうから、お子さんの様子をよく観察して、どのあたりで読むのが苦しくなっているか気付いてあげられるといいですね。
そうしてお子さんの「長さの限界値」がだいたい把握できたら、次に文章に取り組むときには、「長い」と感じるぎりぎりの「場面」あるいは「意味段落」を、あらかじめ親御さんの手で区分けをしてあげるとよいでしょう。
そして、「まずはここまで頑張ろう」と境界線を付けてあげることで、回数を重ねるごとに、苦手意識が薄らいでいくことが期待されます。

また、「内容」については、ご質問に書かれていた通り、5年生に入る段階で、それ以前と比べて難易度が上がっていきます。
お子様の発達の段階に沿った形で、物語文・説明文ともに、抽象的な概念の理解度が試されるようになってくるのが、まさにこの時期と言えます。
物語文では、「家族」や「友情」などの人間関係の中での感情の機微などを読み取る力が求められてきます。
一方、説明文では、「文化」「生物科学」など、身近な話題から少し発展した内容が散見されるようになります。
ですから、お子様がどの分野に苦手意識を持っているかの見極めをしてあげることが、まず取り組むことができる解決法ではないでしょうか。

なお、これら二つの要因が絡まりあっている場合には、課題を一つずつ分類する作業が効果的です。
万が一親御さんの手をもってしても整理が追いつかない際には、いつでも最寄の教室へご相談ください。
無料で学習カウンセリングも行っております。

中学受験 個別指導のSS-1 編集部

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。

サピックス生の成績の上げ方はコチラ

サピックスの悩みと解決策をもっと見る

SS-1とは…「今、やっておくべき学習」だけをプロ講師が効率良く教え、最短でサピックスの成績を上げることで、中学受験を成功に導く完全1対1の個別指導教室です。

サピックスにお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら

お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。

中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
オンライン対応