日能研のクラス分けは、Mクラス・Aクラスの名称や偏差値だけでは判断できません。学習力育成テスト・全国公開模試の評価の見方、クラスアップ前後の確認点、家庭学習の整え方を解説します。

日能研の中目黒校に通う新6年生女の子の母親です。
志望校は女子学院ですが、今はまだそのレベルには達していません。
6年生で何とか追いつきたいと思っているのですが、どのように学習をすすめていくのが良いのかアドバイスをお願いします。

ご相談ありがとうございます。
日能研に通っていて最難関の学校を目指す場合、最優先はとにかく一番上のクラスに上がり、それを維持し続けることです。
これは日能研に限ったことではありませんが、塾はそのクラスの生徒のことを考えて、その子たちのレベルに合った指導をしようとします。
それは一見すると良いことではあるのですが、「上のクラスと下のクラスで指導内容が大きくことなること」にもつながります。
上のクラスに在籍していないと、教わらない内容や扱ってくれない問題があります。
下のクラスにいる限り、高度の内容も問題は扱ってくれないので、その差は開く一方で、自力で補うのは難しい場合が多いです。
6年生になると日能研は「公開テスト」の成績をより重視してクラスを決める傾向にあります。
そのため、公開テストの成績をどのようにアップさせるかがより大切になってきます。
お子様の状況を踏まえて、公開テストの成績アップのために何が必要なことなのか、分析と対策を講じてください。
5年生から6年生に学年が上がると通塾日数やテストの回数も増えますし、内容も高度化していきます。
今まで以上に効率的に学習を進めていかないと、現状維持で精一杯になってしまう可能性も大きいです。
より効率的に学習を進めていくためにはお子様の学習で、どこの段階を改善していく必要があるのか正確に分析したうえで対策を考えていく必要があります。
もし最寄りのSS-1の教室にご相談いただけましたら、分析と対策をご提示させていただきます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
日能研のクラス分けは、Mクラス・Aクラスの名称や偏差値だけでは判断できません。学習力育成テスト・全国公開模試の評価の見方、クラスアップ前後の確認点、家庭学習の整え方を解説します。
日能研の育成テスト評価がクラス分けにどう影響するかを解説します。点数・評価・公開模試偏差値の違い、共通・応用の見方、クラスアップにつながる復習順を保護者向けに具体的に整理します。
日能研で国語の記述が伸びないときは、問題数を増やす前に答案の止まり方を分析することが大切です。公開模試・学習力育成テスト・過去問の違い、5つの原因別の直し方、家庭での復習手順を解説します。
日能研からサピックスへの転塾を迷うご家庭向けに、5年・6年の時期別リスク、カリキュラム差、入室後の家庭学習、転塾しない選択を解説。答案や生活リズムで判断するポイントも紹介します。
日能研5年生の夏期講習を受けない選択は可能なのか、最新の講習内容を踏まえて解説します。受講した方がよい子、家庭学習へ切り替えられる子の判断基準と、休む場合の具体的な復習計画が分かります。
日能研関東にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。