浜学園で偏差値60以上を取れている子が、灘中など最難関校を目指す際の判断基準を解説。講座選択、過去問、科目別課題の見方が分かります。

3年夏から浜学園上本町教室の土曜スクールに、秋からは最レも受講し始めました。新5年から平常Vクラスに移り、最レ1組、併せて灘合を受講しております。
今まで 季節講習に参加したことがなくのんびりと過ごしてきましたが、方々から「5年の夏が勝負」との話を聞き、夏休みどう過ごすべきかを考えるに至りました。
公開偏差値をみても復習テストをみても飛び抜けた苦手科目、単元があるわけでなく、塾の夏期講習は宿題に費やす時間も含め拘束時間が長く効率が悪く感じます。そして飛び抜けた得意科目がないということは大きな弱みであると思っています。
そこで夏休みは本人が好きな算数を得意科目にすべく、個別での算数強化を検討しております。どうぞよろしくお願いいたします。

ご相談ありがとうございます。
夏は重要だが、塾の講習会の拘束時間に不安を感じられている。志望校合格のため算数を得意科目にしたいということですね。
受験における5年生の1年間が勝負といえるほど重要な時間ですが、その中でも夏休みは多くの時間を学習に充てることができるので大切な時間ですね。
まずは"塾の夏期講習を利用しないでも..."な条件をまとめてみましたので、確認してみてください。
①家庭での学習環境が整っている≒保護者が管理できる状況にある
②具体的な学習予定(目標)がはっきりとしている
③各教科の既習内容の復習が必要のない状況≒直近3か月の公開偏差値 各教科 65以上もしくは点数90点以上
列挙してみるとなかなか高いハードルですね。
上記の条件で特に③が達成されていない場合は講習会を受講されることをオススメします。
5年生での学習内容の本番での配点割合が最も大きく、Vクラス・最レ1組・灘合受講しているお子さまだと考えると学力の土台をできる限り分厚くすることが志望校合格にプラスになるからです。
もちろん条件をすべてクリアしている場合は、大切な夏休みを"先行学習"に使うことも非常に有意義ですし、そのためのサポートはお任せいただけたらと思います。
お子さまの現状を把握し最善の手が何のかをお伝えするため、SS-1の無料の学習カウンセリング・体験授業のお申し込みをお待ちしております。

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中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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