日能研関西にお通いの保護者様より「神戸女学院中学部を志望しており偏差値55くらいです。5年生から間に合うものでしょうか。」というご相談をいただきました。中学受験プロ講師のアドバイスをご紹介。

日能研の芦屋校に通っている新6年生男子の母親です。
志望校は白陵中を考えていますが、1月に行われた公開模試や学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)で算数の成績が振るわず、総合4組からのスタートとなりました。
白陵中は難関校と聞いており、このままで合格できるのか心配になりました。
6年生に入ってからもテストは続きますので、何か良いアドバイスをいただけないでしょうか?

ご相談くださりありがとうございます。日能研にお通いなのですね。
いよいよ6年生となる時に大事な算数での不調は確かに気になりますね。
公開模試や学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)における算数での成績が現状でどのくらいなのかご相談の中からはわかりませんが、志望校から考えますと学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)では120~130(共通+基礎)を目標に取り組まれていくことがポイントとなりそうです。
安定して上記の得点が取れるようになってくると総合5組に上がっていくことになりますが、その場合学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)が共通問題+応用問題になりますので、目標として共通が75%~80%、応用で25%~30%の得点をキープすることで100~110を目指すことが可能となります。
1月に行われたテストと比較して上記の点数を取っていくために必要な学習が何なのかを確認していくようにしてください。
しかしながら、具体的な学習メニューをご家庭だけで決めていくことは難しいとも思いますので、その場合は日能研の先生にご相談されることをお勧めいたします。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
日能研関西にお通いの保護者様より「神戸女学院中学部を志望しており偏差値55くらいです。5年生から間に合うものでしょうか。」というご相談をいただきました。中学受験プロ講師のアドバイスをご紹介。
日能研関西にお通いの保護者様より「日能研の灘特進クラスに在籍していますが、他塾と比べると差を付けられてしまいそうで心配です。」というご相談をいただきました。中学受験プロ講師のアドバイスをご紹介。
日能研関東と日能研関西の違いを、クラス名称、選抜講座、宿題、日特・学校別特訓から整理。転居や教室選びで迷う保護者向けに、答案と一週間の学習量から確認する判断基準を解説します。
日能研のテキストがわかりにくく、宿題が終わらないご家庭へ。本科教室・栄冠への道・メモリーチェックの役割と、答案やノートから優先順位を決める方法、学年別の確認ポイントを解説します。
日能研関西についていけないと感じたときは、本科・灘特進・志望校別特訓の役割を分けて見直すことが大切です。答案と一週間の学習状況から、個別指導を併用する判断基準と立て直し方を解説します。
日能研関西にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。