希学園の志望校別特訓はいつから本格化するのか、関西・首都圏の制度差や受講資格の見方、ベーシック・宿題・過去問の優先順位を、家庭で確認できる判断基準とともに解説します。

小学4年生男子の母親です。希学園の岡本教室に通っています。
今年度はベーシック算数と最高レベル演習算数を受講しました。
来年度も同じようにする予定ですが、5年生のベーシックがとても大切だと友人から聞いたのでどうしようか迷っています。
どのようにすればよいでしょうか。

ご相談ありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
友人のおっしゃるように5年生の平常算数は非常に大切です。
受験に必要な知識の7割~8割程度を学習するからです。
6年生では再度一通りの知識を問題レベルを上げて確認した後、過去問の実戦演習をしていく事になります。
基本がきっちりと入っていなければ応用レベルに取り組む事は困難になります。
よって、ベーシック算数と最高レベル演習算数の両方を受講する事になった場合は、最優先にすべきなのはベーシック算数になります。
ただ、最高レベル演習算数で和差算、つるかめ算、消去算などの特殊算を1つずつ取り扱ってくれるのは大きな魅力です。
2月、3月はベーシック算数と最高レベル演習算数の両方を受講して様子をみるのも良いでしょう。
その上で一週間がうまく回せていないようであれば、最高レベル演習算数の受講を辞めれば良い訳です。
一週間がうまく回せているかどうかは、最優先であるベーシックが他の教科も含めて得点出来ているかで判断して下さい。
ただ、お子様の状況や目標によって対策方法も変わってきます。
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中学受験 個別指導のSS-1 編集部
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