浜学園5年生の7月公開学力テスト直前に確認したい算数対策を解説。単位換算、等差数列、文章題の見分け方から夏期講習へのつなげ方まで整理します。

浜学園のHクラス在籍で、週二日の通塾と社会のwebを受講しています。
ピアノを習っており、コンクールにも出ていますので、何とか練習時間を確保したいのと、体力があるほうではないので、近々土曜マスターに移籍したほうが良いかと迷っております。
算数は好きで、四年、五年前半の総復習をし、解ける問題が増えてきたと感じていますが、家では解ける問題を公開テストでミスをしたり取りこぼしがあります。

ご相談ありがとうございます。算数は好きだがなかなか結果につながっていない。体力に自信がないので土曜マスターに変えようかと考えている。学習サイクルを整理して成績UPしたいということですね。
まずは土曜マスターのメリットとデメリットについて
【メリット】通塾時間・日数が少なくて済む⇒平日の習い事の時間が確保できる
【デメリット】1日でまとめてやるので授業中集中力を切らさないことが難しい⇒学習内容の"消化・定着"に苦労することが多い⇒通常のマスターに比べご家庭でのフォローが必要...
上記からもおわかりいただけるかと思いますが、学年が上がり学習量が増えるほどデメリット(≒ご家庭の負担)が大きくなることを考えると、ほとんどのお子さん・ご家庭には正直おススメはできません。
「総復習したが、なかなか公開テストで算数の成績が...」とのことですので、学習内容の"消化・定着"の状況の改善が必要かと思います。通塾して改善されないからこそのお悩みとは思いますが「家では解ける問題もテストだと...」ということですので"緊張感"をもって教科に触れる"機会"を減らすことはオススメできません。
ただ、体力的に不安はあるが中学受験だけでなくピアノなどの習い事も全力で続けさせてあげたいということであれば"緊張感"をもって教科に触れる"機会"確保のためにも効率よく"消化・定着"するためにも我々のような個別塾を利用いただくこともお考えいただければと思います。
次に学習サイクルについてです。
"学習サイクル"これこそがSS-1の強みかと思います。個々人で課題や対策が大きく違ってきます。SS-1では無料の学習カウンセリング(入塾してからも毎月の月例面談)を通して個々人に合った学習サイクルのアドバイスをお伝えしています。合わせてお子さんに合った講師のご紹介もさせていただきますので、お気軽に無料の学習カウンセリングにお申込みいただければと思います。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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