希学園首都圏の特徴を、目黒・二子玉川・横浜の2026年度講座から比較。ベーシック、最高レベル演習、志望校別特訓の選び方と、宿題・復習テスト・公開テストを家庭で回す判断基準を解説します。

希学園の十三教室に通っている小5男子の母親です。
ベーシック(3科目)、社会特訓、実践レベル演習算数を受講しています。
夏休みはそれに夏期講習が加わります。「夏のリピートトレーニング算数」がある日は11:10~20:45まで塾にいることになります。
学校がないとはいえ、集中力も持続せず、定常授業の宿題もうまく回っていない状況ですので、夏休みがとても不安です。

この度はご相談ありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
まずはお子様の状況を整理していきましょう。
志望校、現状の成績、テストの答案分析、苦手科目や単元、体力面、精神面など、よくお子様を観察してください。その上で1週間の学習プランを立てます。
宿題をいつどのようにするのかだけでなく、わからない語句がでてきたらどうするのか、わからない難問がでてきたらどうするのかなど、学習ルールも決めて、「こなす」ではなく「定着」という視点で計画していきます。
学習できる時間に比べ学習量が多いことに気づくはずです。
次に夏期講習もふくめ、授業や講座でどのような力がつくのか、確認します。
例えば夏期講習の算数は「数」や「比と割合」の学習が中心となります。
最後にお子様が克服すべき課題、それを克服する授業、講座は何かで優先順位をつけていきます。
夏休みは長いようで短いです。限られた時間の中で何を身につけていくのか、優先順位をつけることと絞り込むことがポイントです。
とても勇気がいることですが、講座をとらないという選択も必要です。
「夏のリピートトレーニング」「夏期講習」「居残りサポートルーム」「実戦レベル演習算数」・・・など、お子様の状況をふまえ優先順位を考えてください。
学校の宿題もありますし、体力的にも限界はあります。
お子様が「希学園をうまく使って実力をつけていけるかどうか」、という視点で検討していきましょう。
ご不安な場合は、ぜひお近くのSS-1へご相談ください。
無料の学習カウンセリングを行わせていただき、プロ講師から具体的なアドバイスを差し上げることが可能です。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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