希学園6年生の公開テストが悪かったときに、答案・計算用紙・成績表から原因を見分け、次回までに立て直す手順を解説。志望校別特訓の資格を見据えた復習の優先順位も整理します。

来年1月に受験を控えている小6生の保護者です。希学園の十三教室に通わせています。
9月からは志望校別特訓に加えて特別講座が毎週のように予定されています。
ただでさえ授業の復習や宿題をこなすだけでも精一杯なのに、日曜日も朝から晩まで入試対策の講座を受けて疲れきった状態で帰宅します。
このままでは演習で解いた問題を復習するのが時間的に厳しいのではないかと心配しています。
志望校の過去問を演習する時間も必要だと思うのですが、問題を解く時間すら作ることができません。
これから入試までどうやって過ごしていけばいいでしょうか。

この度はご相談ありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
入試まであと100日を切りました。
これからが最後の踏ん張りどころになりますが、限られた時間を有効に使っていきたいですね。
どこの大手進学塾もそうですが、土曜日や日曜日に志望校別特訓や特別講座を設けて、できるだけ受講するように指導しています。
長時間の拘束により学習面の定着だけでなく、精神面・体力面もつけていく意図があります。
ただそれを言われるままにすべて受け入れてしまうと、本当に自分がやるべき学習、復習や解き直しをする時間がなくなってしまうのが現状ではないでしょうか。
そこで大切なことは、お子様にとって本当に何が必要なのか、学習の優先順位をつけることです。
志望校で合格点をとるために「いつ、どこで、何を使って、どのように」するのか、具体的な計画を立てていきましょう。
どこから手を付けていいのかわからないようであれば、ぜひSS-1までご相談ください。
入試までの学習計画を立てるお手伝いをさせていただきます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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