浜学園5年生で成績が下がる原因を、宿題・復習テスト・公開学力テスト・科目別に整理。家庭学習を立て直す見直し方を解説します。

3年から馬渕に通い、算数理科が安定していたため上位クラス、又、N特訓にも参加しておりました。
が、通塾していた校舎の講師の方の質の低下を感じ、5年から浜学園にうつりました。
ずっと国語が苦手で成績は安定しませんでしたが、浜学園にうつり、先日、算数と理科で3科平均をひきあげ、Vクラスにもあがりましたが、国語の偏差値はついに38まで落ちました。
苦手意識とプレッシャーで、国語にひっぱられ、次はクラスも落ちるだろうとマイナス思考にもなっております。
元々の実力のなさに加味して、読解の浜学園の公開テストのパターンに、全く対応できないようで、6年時に志望校にしている須磨学園の志望校別にはいれるように、とにかく公開テストの国語をせめて、偏差値50越えまでにはしたいです。
線引きや、テクニック的なことが身についていません。

ご相談ありがとうございます。
国語への苦手意識とプレッシャーで成績が上がらずクラス維持・志望校への不安を感じられている。
国語の基礎力をつけて公開テストで偏差値50越えまではもっていきたいということですね。
まず、教科特性として、算数・理科はブロックを積んでいくことで階段状に成績を上げていけるのですが、国語は普段の生活で"日本語"を使っているために"なんとなく"が通じるところがあり、塾での指導では「本文の内容が分かれば解ける」というものも多く、具体的なトレーニングの仕方や、何をどうすればよいのかをお子さまが掴みにくいところもあります。
算数・理科でVクラスまでいけているとのことなので、思考の基礎力は十分にあるものと思いますので、国語の学習状況の確認の必要があるかと思います。
SS-1での体験を通して、どういった癖や考えをしているかを、お子さま自身だけではなく、保護者さまにも知っていただくことが肝要かと思います。
保護者さま(大人目線)で、"なぜ線を引くのか、なぜそのテクニックを使うのか"は、当然のもののように感じられるかもしれませんが、お子さまの目線で見るとその"なぜ"が「???」なこともありますし、生理学的な脳の発達段階によっても理解度は変わりますので、お子さまが自分はダメだと感じて気持ちのシャッターを閉めてしまう前に、SS-1で無料の学習相談を受けていただければと思います。
お子さまの状況・性格などをうかがった上で、フィットする講師・日程をご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

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