浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。
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浜学園の西神中央教室に通う新6年生の父親です。
6年生の最初の公開テストで点数が大幅に下がりました。
いよいよ受験学年を迎えるにあたって成績の下落は不安です。
2月からは授業の数も増え、負担が増えるので、塾についていけるのだろうかと心配です。
今後もテストは続きますので、何か良い対策はないでしょうか。

ご相談くださりありがとうございます。
浜学園のクラス変動に関わる公開学力テストの成績でお悩みなのですね。
2月の公開テストでは難度が大幅に上昇しますので、質問者様と同じお悩みをお持ちの保護者様も少なくはないのではないでしょうか。
5年生1月と6年生2月の公開結果を比較しながら考えていきましょう。
まず、得点分布の中心帯に注目すると、算数と国語においては、それぞれ20点の差が生じる傾向にあります。
さらに、30点以下の低得点者が、算数では3倍、国語では5倍に増加します。
3科の平均点では、30点ほど下がります。
その原因の一部として、算数では条件整理の段階が増えること、国語では文章が2題になって文字数が1000文字ほど増えることによる解答時間の不足が考えられます。
また、理科では知識問題が減り、思考・計算の問題が増えるので、暗記のレベルを高める必要があります。
現段階では、点数の下落に関して、過剰に心配する必要はないのですが、今後の対策次第によって、得点できる生徒とそうでない生徒に分かれていきます。
4月からは合否判定学力テストも始まり、その対策も必要となる可能性が高いので、公開に向けた学習時間は、日々、減っていくはずです。
今回の公開結果を分析し、お子様の課題を明確にした上で、今のうちから、弱点補強の学習を行っていく必要があります。
もし、お通いの塾以外でSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

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