浜学園の冬期講習・直前期講習の使い方を、学年別の目的、復習の優先順位、受講後に崩れやすい家庭学習の見直し方から解説します。

浜学園の加古川教室に通っている小学5年生女子の母親です。
5年生の初めの頃は算数の偏差値が60以上を取ることができていたのですが、7月くらいから偏差値60にギリギリ届くかという成績になり心配していたのですが、とうとう11月の公開テストで偏差値50になってしまいました。
娘は塾での算数の授業は好きで復習テストではベストも取れています。
ただ、大事な公開テストで算数の成績がとれていないのであれば、受験をあきらめたほうが良いのではないかと悩んでいます。
どうすれば良いのでしょうか?

この度はご相談ありがとうございます。
浜学園の公開テストの成績のことでお悩みなのですね。
まずは、11月の公開テストの算数ですが、今まで受けて来られたテストと違って1枚目の大問2に少し難しい問題が用意されていたのでお子様が戸惑われた可能性が考えられそうです。
お母様がおっしゃっているように関西の受験を考えると算数は大事な科目になることは間違いありませんが、現時点での公開テストでの点数を見て、受験をするかどうかを決められるのは少し早いとも思います。
ご相談の中にありましたが、お子様は復習テストでベストを取ることができているようなので、塾で1週間に学ばれている内容を理解し、得点する力は持っていると思います。
つまり公開テストで得点できなかった要因を把握し、解決していくことで現状を変えていくことは十分に可能だということになります。
5年生の公開テストでは、規則性、場合の数、図形、速さといった単元の難易度が上がってきていますが、浜学園で使用されているテキスト内容で基礎的なものをおさえることは可能だと考えます。
例えば上記の単元を演習教材のB問題をやり直していくことで公開テスト対策が進み、点数に変化が生まれる可能性が高まりそうですね。
しかしながら、上記の内容はあくまでも一つの考え方ですから、お子様すべてに合うとは限りませんので、より正確にしていくためには第三者にご相談されることをお勧めいたします。
もし、お通いの塾以外でSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
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お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

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