浜学園・日能研・希学園の偏差値の違いを、母集団・テスト目的・志望校判定の見方から解説。数字だけで判断しない確認ポイントが分かります。

浜学園の明石教室に通う5年生の父親です。
合否判定学力テストは公開学力テストよりも難しいと聞きましたが、息子は公開学力テストでも偏差値50前後をウロウロしています。
合否判定学力テストを受ける意味はあるのでしょうか。

ご相談ありがとうございます。
浜学園の合否判定学力テストの受験についてお悩みなのですね。
公開学力テストが学習内容の習熟度を確認することを主な目的としているのに対し、合否判定学力テストは塾内での志望校を見据えた現在の立ち位置の確認と入試レベルの問題に対する得点力を測ることを主な目的としています。
これらのテストでは目的が異なるため、基本的には、どちらのテストも受験されることをお勧めいたします。
また、7月から始まる日曜志望校別特訓の受講資格に合否判定学力テストも対象となるため、資格獲得の機会を増やすという意味でも大切なテストです。
7・8月期の日曜志望校別特訓では、4月の合否判定学力テスト、5月または6月の公開学力テストが受講資格の対象テストとなります。
受講を検討されている場合は、公開学力テストに加えて合否判定学力テストも視野に入れた学習を今のうちから進めていく方がよろしいかと思います。
合否判定学力テストの方が公開学力テストよりも難度が高いからといって、必ずしも、偏差値が下がってしまうとは言い切れません。
日曜志望校別特訓の受講資格をクリアするためにも、合否判定学力テストがどのようなテストなのか知っておく方がよろしいかと思います。
算数と国語はⅠとⅡがあり、長丁場の戦いが強いられるテストです。
学力以外にも、体力や集中力が必要となり、このような力は入試にも繋がります。
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