浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。

浜学園に通う6年生男子の母親です。
志望校は大阪星光学院中学を考えております。
4月末に行われた合否判定テストで男子最難関コースの資格を満たすことができました。
安心して夏を迎えられると思っていたのですが、先日塾の説明会に出席したところ、男子最難関コースの日程がとても忙しく、息子も私も全てこなせるのか不安になりました。
早朝特訓も含めて全て受けさせるほうが良いのでしょうか?
アドバイスをお願いします。

ご相談ありがとうございます。
浜学園の男子最難関コースの受講についてお悩みなのですね。
まずは志望校に向けて最初のハードルである夏期講習の資格を獲得できたことは良かったですね。
4月末に行われた合否判定テストは内容も難しく、安定した成績を残すことができたのはお子様やお母様の取り組みの成果が表れたのでしょう。
さて、ご相談いただいた内容についてですが、まずは夏期講習を迎える状況によって判断は変わってくると思います。
今回お子様が獲得された男子最難関コースの資格は7月・8月の志望校別特訓と夏期講習になりますので、9月以降の志望校別特訓の資格までは満たされておりません。
よって、すでにご存知かと思いますが、9月以降の資格は6月末に行われる第2回合否判定テストからの判定になりますので、夏休みに入られるまでにその資格が獲得できているかどうかで夏の学習メニューが変わってきます。
⇒志望校別特訓、夏期講習、平常授業の宿題消化のご様子や体調を見ながら、早朝特訓に参加されるかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。
資格を獲得されるためのテストのことを優先的に考えなくても良いので、塾が勧める講座に集中するということは考えられます。
多くの問題や周囲からの刺激を受けることでお子様の成長が望めることがメリットです。
デメリットとしては、算数だけでも週に夏期テキストで40問、クラスによって分かれますが平常で15問~25問、これに志望校別特訓が入ってくると80問近くを解くことになりますので、かなりの時間がとられることが挙げられます。
宿題消化や授業で学ばれた内容を定着させる時間を持たせるために、ご家庭での時間を確保することが大事になるかと思います。
⇒まずは資格獲得のための学習が最優先になります。
8月公開テストに向けてご本人の課題を克服することを重点的に学習を進めながら、夏期講習などをこなしていくことを意識していただければ思います。
よって、この場合は①で申し上げた内容以上にご家庭での時間の確保が大事になります。
しかしながら、上記の内容はあくまでも一例ですので、必ずしもお子様にあった方法というわけではありません。
現状のお子様の課題確認や解決方法については指導のプロ(塾の先生など)にご相談されることをお勧めします。
もし、お通いの塾以外でSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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