浜学園の志望校別特訓は資格の有無だけで判断せず、復習量・志望校傾向・弱点補強まで見て受講可否を考えることが大切です。

浜学園の枚方教室に通う6年生男子の母親です。
これまでずっと、好きな科目しか勉強をしたがらず、算数と国語の成績が悪い一方で、社会と理科の成績が良いという状態が続いています。
社会に時間を使いたがることもあり、算数と国語の学習時間がかなり少なくなっています。
4科目受験ではなく3科目受験にして、もっと他科目の勉強をさせた方が良いでしょうか。

ご相談ありがとうございます。浜学園にお通いなのですね。
お母様のおっしゃる通り、算数と国語の学習時間を増やす必要はあります。
とくに、算数は入試で最も点差が生じる科目なので、最優先で学習を進めた方が良いでしょう。
とはいえ、得意としている科目を受験から外してしまうことは得策とは思えません。
社会と理科は得意であれば、直前期に固めることが出来るので、いまは社会と理科を休まれて算数と国語に集中して取り組み、秋以降に再び理科と社会を取り入れるというプランを立てられてはいかがでしょうか。
では、算数と国語の具体的な取り組みに関してですが、苦手科目ほど、短時間集中で要領よく行っていく方が良いでしょう。
まずは、宿題の取り組み方から考えていきましょう。
算数の場合、一問あたり、5分~10分程度と時間を決めて取り組み、集中力が落ち始めたら、すぐに答え合わせをしてください。
そして、解答を見ても分からない問題に関しては、「理解するためにどうすべきか」という考察よりも「現時点で自分が解ける必要があるのかどうか」という質問を用意しておき、塾の先生に質問する方が良いでしょう。
また、国語の場合も、本文を読む時間や設問1つあたりに掛ける時間を決めて取り組むようにしてください。
さらに、設問に関しては、記号問題と抜き出し問題を合わせることに焦点を当て、本文と設問を見比べる習慣を確立した上で、見比べるスピードを上げることを直近の目標とされた方が良いでしょう。
これらの取り組みが上手く回れば、苦手科目の学習に対する抵抗感も和らぐのではないでしょうか。
しかし、取り組む内容についてはお子様によって異なるケースが考えられます。
学習メニューの決定についてはお通いの塾の先生か第3者にご相談されることをお勧めします。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。

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中学受験 個別指導のSS-1 編集部
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