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塾別 成績の上げ方[早稲田アカデミー]

宿題に取り組んではいますが、事前に解いた問題に似た問題がテストで出ても間違えてしまいます。

最終更新:

Q

現在、早稲田アカデミーの横浜校で4クラス中、下から2番目のクラスにいます。小学6年生です。
早稲田アカデミーの授業は復習重視で、宿題も定着を目標とした演習が第一だと塾から伝えられています。
息子も宿題に取り組んではいます。
ですが、どうも漫然と解いているだけのようで、先日の合不合判定テストでも事前に解いた問題に似た問題が出ても間違えていて、それはどの科目にも見られました。
よって、取り組んでいる内容自体は間違っていないのだと思っております。
もう少し効率の良い復習の仕方はないものでしょうか。

A

ご相談ありがとうございます。
早稲田アカデミーにお通いで、家庭学習のご相談ですね。

復習が大切だという塾の方針は正論です。
そして、多くのお子さんが復習が大切だと思っていることも事実のようです。
実際、早稲田アカデミーだけでなく、多くの塾が復習の大切さを掲げています。
ところが、それを実行するお子さんたちの中で、どうにも復習が定着していない、効率よくできていないことがあるのもまた事実です。
では、この現象はどうして起きるのでしょうか。

効率のよい復習とは、まず授業当日あるいは翌日に授業内容の振り返りが最も重要です。
ノートを見直し、先生の説明を思い出すことです。まだ問題を解く段階ではありません。
「問題へのアプローチ」「解き方」などを思い出すには、数日経ってからの見直し、つまり授業内容を忘れかけたころの見直しとなってしまっては質が下がります。
また、思い出す時間もそのぶん多く費やしてしまいますので、見直す量も激減します。
必ず、親御様がお子さんに着手を促してください。

もし時間の面で可能でしたら、授業のノートを親御様が見られ、その内容、重要点をお子さんに説明させてください。
うまく説明することが出来なくても寛容に対応してください。
大人でもよくあることですが、頭でイメージできているものをそのまま言葉として表す、というのは意外に難しいものです。
少しずつでも形になっていけば、それはそれで説明能力も上がっていくというわけですから、得はすれども損をすることはありません。「育てる」方向で接してください。
実際に、自分なりに言葉として発すれば、それだけでもお子さんの記憶に残りやすくなり、確実な学力がつくものです。

ただ、それだけでは心許ないですね。
そもそもすべての問題を説明させる時間がありませんし、説明はポイントをしぼって、1問か多くて2、3問であるべきで、他の時間はやはり「考える」「手を動かす」「覚える」といった実作業に充てるべきだからです。
この実作業には何をどこまですればいいのかわからない、ということも多々ありますので、塾の授業中に、先生が説明した段階からすべての問題に「〇△×」のチェックをすることです。
この「〇△×」はご存知のことかもしれませんが、念のためお伝えしておきます。

○:自力で正解が出せたもの。テストでも確実に点数になる。
△:もう少しの粘りで正解が出せたもの。また、先生の解説を聞いたら理解できたもの。
×:解けないもの。「お手上げ」である。
この3つで分けると良いでしょう。

「〇△×」ではなく、「赤・青・緑」の3色マーカーで問題のわきに自分なりのチェックを入れるお子さんもいらっしゃいます。
いずれにせよ、「△と×」あるいは「青・緑」にしぼって復習するといいでしょう。
もちろん、「△」または「青」が中心です。
「×」または「緑」は自力ではなく、先生や親御様に質問するものとするべきです。
△の問題への攻略が、自身のレベルアップにつながるとわかればいよいよやる気も出てくるでしょう。宿題に積極的になれる可能性が広がりますね。
また、「×」または「緑」をどれだけ「△」や「〇」にすることが出来るか(「青」や「赤」にすることが出来るか)が、さらなるレベルアップに必須となります。

お子さんの学力向上を切に願っております。
その他に何かございましたら、お気軽にSS-1にご連絡ください。
この度は、ご相談いただきまして有り難うございました。

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この相談に答えた講師
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中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭のお母さん、お父さんから実際に成績や学習に関するお悩みについてご相談いただいた経験をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信している中学受験ブログです。皆さまの中学受験のお役に立ちましたら幸いです。

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