日能研の灘特進で宿題が終わらず、本科の復習やテスト対策まで回らないご家庭へ。残す課題と保留する課題の判断基準、科目別の取捨選択、個別補強を検討するサインを具体的に解説します。

はじめまして、日能研の堺東校に通っています。
家で落ち着いて学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)の計算問題([1]など)をやり直させると正解できるのですが、なぜかテストになると簡単な問題でも間違えてしまいます。

テストや時間制限のようにプレッシャーがかかる状況になると正解できないお子様の場合は、計算ができないのではなく、テスト用紙の使い方や時間の使い方に弱点があるようです。
これらのプレッシャーの下でも普段の実力が出せるように工夫をしてみましょう。
「1~3」を日々繰り返すことで、少しずつ手をつける問題数、正解できる問題数が増えるようになればOKです。
ぜひお試しください。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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