日能研関西についていけないと感じたときは、本科・灘特進・志望校別特訓の役割を分けて見直すことが大切です。答案と一週間の学習状況から、個別指導を併用する判断基準と立て直し方を解説します。

小学5年生女子の母親です。
日能研の甲子園校に通っています。
先日、塾の先生とお話をする機会があり、娘の宿題ノートについて指摘を受けました。
最近私が下の子どもの世話で忙しく、娘の勉強を見ることができなかったこともあるのですが、宿題だけをして答え合わせもしないで提出していたようです。
当然間違い直しもしていないので、「これでは成績は上がりません」と言われてしまいました。
私も時間を取って娘の学習を手伝おうと思うのですが、何をすればよいのかがわかりません。
アドバイスをお願いします。

ご相談くださりありがとうございます。
日能研にお通いで、家庭学習の方法についてお困りなのですね。
塾の先生がおっしゃっているように間違い直しができずにいると、自分の解決しなければいけない課題をお子様が認識できず、俗にいうと「やりっぱなし」の状態になる可能性は高いと思います。
しかしながら、お子様にも答え合わせをしなかった「理由」が必ずあると思いますので、まずはお子様に原因を確認してあげてください。
その際にはくれぐれも「何故していなかったの?」とお子様を責めるような質問は避けるようにお願いします。
あくまでもお母様がお手伝いされることが何なのかを確認するようにすると、お子様からも「理由」が出やすくなり、課題解消に向かうことができると思います。
一例になりますが、お母様はお子様が宿題を完了された頃を見て答え合わせを手伝われて、やり直しはお子様に取り組んでいただく⇒その中で質問リスト(塾の先生に聞く内容)をまとめることをお母様が手伝われるといったことが出来そうですね。
もし、お父様も手伝っていただけるのであれば「大変だけどよく頑張っているね」といった声かけ役を担っていただけるとお子様のモチベーションも上がってくることが期待できそうです。
もし、具体的な役割分担についてSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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