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希学園の谷九教室に通う小学校3年生の女子の母親です。
冬休み中に、冬期講習で苦手単元の復習をと考えていたのですが、2回しか授業がありません。
2回でどう学習を進めていけば良いのでしょうか?

ご相談いただきありがとうございます。希学園にお通いなのですね。
次年度になれば4年生、受験への橋渡しの学年が始まりますね。
学年が上がるまでにお子様が苦手とされる単元を復習したいのに、肝心の講習が心もとない状況にはお母様におかれましてもさぞ心配されていることでしょう。
お母様がおっしゃる通り、お子様の学習状況によっては2回だけの授業で復習を完了することは難しいかもしれません。
苦手単元を克服した上で次の学年に上りたいのは当然のことですから、せっかくの冬休みの時間は有効に使いたいものです。
さて、冬期講習期間中の学習メニューですが、希学年の学習カリキュラム及びお子様の単元別の知識の定着度は把握されていますでしょうか。
希学園の冬期講習は6年生に力点が置かれているため、5年生以下の学年は授業の回数にしても手薄な内容になっています。
冬期講習のカリキュラムが、お子様の苦手単元と合致しているようであれば、冬期講習を有効に使えば良いですが、異なるようであれば、他の学習メニューが必要となります。
単元別知識の定着度の確認につきましては、毎回の復習テストや公開テストの分析とやり直しが有効です。
その上で正答率が50%を越える問題において点数を落としているようであれば、確実に得点を取れるように補強をしていく必要がありますね。
例えば、知識分野について不安があるようであれば、ベーシックテキストの講義2の既習分野のやり直しをするのも有効です。
仮に、テストの客観的な分析やご家庭のみで学習を進めることに不安がおありのようでしたら家庭教師や個別指導を検討するなど、お子様の成績状況、1週間のサイクルをふまえて、検討なさると良いでしょう。
日々の課題の進め方や優先的に学習する単元を決めていくには、ご本人の現状を細かく整理していくことが重要です。
より具体的なご相談をご希望の場合は、最寄りのSS-1の教室へ個別の学習カウンセリングをお申し込みください。
テストの答案や成績表を分析させていただき、目標達成に向けてのアドバイスを差し上げることが可能です。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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