- 春休みや夏休みに短期でご指導いただくことも出来ますか?
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希学園の岡本教室に通う新小6です。春休みや夏休みに短期でご指導いただくことも出来るのですか?最レをやめますので、休み中など余裕のあるときに、やっておいたほうが良い問題にあたらせることも必要かしら、とおもいまして。...
家庭学習の方法で悩んでいる
希学園生の成績の上げ方-伸び悩みを突破する正しい勉強法とは?

希学園で成績が伸び悩んでいる方へ。
個別指導のSS-1による「希学園生の成績の上げ方」をご覧いただきありがとうございます。
希学園に通いながらも、「思うように成績が上がらない」とお悩みのご家庭は少なくありません。実際にSS-1には、希学園生の成績アップに関するご相談が多く寄せられています。
本記事では、希学園の授業の特徴を踏まえながら、成績の上げ方のポイントや、つまずきやすい原因とその解決方法をわかりやすく解説します。希学園に最適化した学習の進め方を知ることで、効率よく成績アップを目指すことができます。
- 授業内容を理解しきれない
- 宿題が終わらない・こなしきれない
- 授業の進度が速く、ついていけない
- 公開テストになると成績が下がる
- 上位クラスに入れない
- テキストが難しく感じる
これらはすべて、「希学園の成績が上がらない典型的な原因」です。
もし一つでも当てはまる場合は、正しい対策を取ることで改善できる可能性があります。
このあと、希学園生が成績を上げるために押さえるべき具体的な方法を詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
最高レベルの指導と情熱で最難関校へ導く「希学園」

希学園は、関西・首都圏において、主に難関私立中学合格を目指すお子さんを対象とした進学塾です。「自らの怠け心に打ち克つ=克己の精神」を重視しており、講師陣の圧倒的な情熱と緻密な指導で知られています。
難関校に特化したカリキュラムのため、授業やテキストの難度は非常に高く設定されています。また、解説だけでなく演習まで塾で行うスタイルから拘束時間が長く、家庭での復習時間をいかに効率化するかが成績アップの鍵となります。
フォロー体制も手厚く、低学年からのクラス担任制に加え、小6からは受験のプロである講師が「チューター」として一人ひとりの志望校対策を導きます。専任講師が常に身近にいる環境により、質問がしやすく、学習の進捗を細かく管理してもらえるのが大きな特徴です。
希学園と授業の特徴
ご存知の通り、希学園は、関西・首都圏において、主に難関私立中学合格を目指すお子さんを対象に指導を行っている進学塾です。ここでは、希学園のカリキュラムの特徴と、希学園生が成績を上げていくための対策ポイントをお伝えします。
希学園の授業やカリキュラムの特徴
希学園の授業やカリキュラムについて、主な特徴を挙げると、以下のようになります。
- 高い合格実績 ... 塾生の53.1%が最難関8中(※)に合格、92.8%が難関校(※)以上に合格(2024年度・関西入試結果)
- 難関校向けの難度の高い授業・テキスト
- 速い授業進度
- 同じ単元を繰り返し学習する、スパイラル方式(円らせん式学習)のカリキュラム
- 復習中心の授業形式 ... 前回の学習内容を確認する「復習テスト」、毎週だされる「宿題(精読・精解を要するテキスト・プリント類)」など
- 他の進学塾と比べて長い授業時間
- 独自のフォロー体制 ... 教室責任者、クラス担任、チューター制など
※最難関8中:灘・東大寺学園・甲陽学院・洛山・洛南高附・大阪星光学院・西大和学園・神戸女学院
※難関校:同校が独自に選定した難関中学校群
色々な特徴がありますが、何と言っても、希学園のカリキュラムは、難関私立中学校向けの高度な内容になっているのが最大の特徴です。
そのため、希学園にお通いのお子さんのなかには、
「授業が理解しきれない」
「進度が速くてついていけない」
「復習テストに追われてしまっている・・・」
「上位クラスに入れない」
「公開テストになると点数が取れない・・・」
「テキストが難しくてこなせない(親が教えられない)」
といったケースが多く見られます。
希学園で成績を上げるためには?
こうした希学園のカリキュラムについていくためには、普段の家庭学習が何より大切になってきます。ここからは、希学園で成績を伸ばすためのポイントをいくつかご紹介します。
「分からないところ」を残さない
希学園では、「最高レベル演習」などの選抜講座を中心に、小5の段階から入試実戦レベルの問題を扱うなど、授業の進度が非常に速くなっています。メインの「ベーシック」講座であっても、一度「分からないところ」を放置すると、雪だるま式に未消化分が溜まり、授業についていけなくなる恐れがあります。
希学園では、授業後に講師が教室に残って指導する「居残り自習室(質問受け)」を設けていますが、学年が上がるにつれて、一問あたりの解説が長くなり「時間内に聞ききれない」といった状況も起こりがちです。
ただ、成績を伸ばすためには、なにより「分からないところを残さないこと」が不可欠です。ですので、塾で理解しきれなかったところは、家庭学習で残さずつぶすことがポイントになります。
「分かったつもり」で終わらせない
「質問受け教室」で質問をしても、「分かったつもり」で終わらせてしまっていては、成績は上がりません。
理解できたかどうかをその都度確認し、実際に問題が解けるようになるまで、家庭学習で「定着」させることも必要です。
「必要なところ」から勉強する
希学園のカリキュラムは、難関上位校向けの高度な内容です。そのため、普段の授業や、テキストで取り扱う問題にも、難度の高いものが多く見られます。
ただ、「基礎から抜けている」「きちんと理解しきれていない」といったお子さんは、まずは、レベルに合わせた問題から解いていくことが必要です。
むやみに高度な問題をすべて解こうとするのではなく、テキストに付された「★マーク」の難易度を確認し、お子さんの習熟度に合わせて宿題の優先順位をつけることが大切です。 今取り組むべきは「★1の基礎固め」なのか、「★3の応用」なのかを整理することで、学習効率は劇的に変わります。
解答スピードも必要
希学園では、授業のたびに、前回の単元の内容を確認する「復習テスト」が行われます。この「復習テスト」は、試験時間に対して問題量が多く、高得点を取るためには、相当なスピードが求められます。
解答スピードを身につけるためには、とにかく演習を積むことが必須です。授業中の問題演習以外でも、時間を計って問題を解くなどして、スピードを身につけていきましょう。
希学園の生徒さんが注意すべきポイント
このように、希学園にお通いのお子さんが成績を伸ばすためには、「家庭学習」が大切なポイントになってきます。
ただ、希学園の場合、授業後の「居残り自習」まで含めると拘束時間が非常に長く、帰宅時間が他塾より遅くなるため、物理的に家庭学習の時間を確保しにくいという特徴があります。
そのため、やみくもに問題を解いたり、演習量を増やしたりする一方では、お子さんがパンクしてしまいます。
希学園生が成績を伸ばすためには、お子さんに必要なものから優先的に取り組み、効率良く対策をしていくことが重要です。家庭学習の時間を有効に使って、成績を伸ばしていきましょう。
希学園のテスト対策について
希学園では、授業ごとに行われる「復習テスト」と、毎月実施される「公開テスト」で、学習内容の確認を行っています。「復習テスト」と「公開テスト」、それぞれの特徴と対策ポイントをお伝えします。
復習テスト(通称:宿テ)
希学園では、小4~小6の間、授業のたびに前回の宿題範囲から出題される「復習テスト(通称:宿テ)」が行われます。このテストは、日々の学習の定着度を測る極めて重要な指標となります。
特徴
「復習テスト」の実施後、すぐに講師が解答を配布して、生徒自身による自己採点(または講師による即時回収・採点)が行われるのが特徴です。授業の冒頭で前回の定着度を即座に把握し、その後の学習に活かすサイクルが徹底されています。
合格点
希学園の「復習テスト」には、「合格点」がありますが、この合格点は、テストごと、クラスごとの得点分布によって決まります。目安としては、大体上位3分の1程度が合格ラインとなっています。
配布物
希学園では、集中力を養うことを目的として、「復習テスト」の最中に配布物を配るなど、独自の取り組みを行っています。
公開テスト
公開テストは、希学園生全員が受験する、入塾テストも兼ねた塾内模試です。
実施要項
毎月第二日曜日に実施され、希学園に通っていないお子さんでも、受験することができます。 対象は小2~小6ですが、小4~小6は、4科目受験か2科目受験科を選んで受験します。
合格点
公開テストの「合格基準点」は、「復習テスト」と同様に、平均点から算出されます。そのため、試験のたびに変動するのが特徴です。 公開テストの合格点の目安は、受験科目の総配点の約50%(2科目 200点満点の場合、100点前後)となっています。
結果通知
公開テストの結果は、テスト実施から数日後(概ね火曜日〜水曜日頃)に、会員専用のマイページ上でスピード公開されます。
公開テストの成績表には、点数、順位、偏差値に加え、分野別・設問別の正答率も記載されているので、復習する際の参考になります。
復習テスト・公開テストの対策ポイント
復習テスト(通称:宿テ)
復習テストは、前回の授業の内容をチェックする確認テストです。そのため、出題される範囲は、前回の授業の内容が中心です。
ですので、授業中に理解しきれなかったところは、家庭学習などで残さず質問し、理解しきれていないところを残さないようにしておくことで、点数を取ることができます。
公開テスト
一方、公開テストは、出題範囲がはっきり決まっていません。加えて、浜学園の「公開学力テスト」と並び、関西最高峰の難易度を誇る問題が出されます。そのため、以下のようなお悩みの声を多く頂きます。
「復習テストでは取れるのに、公開テストになると取れない」
「家でやればできるのに、テストだと解けない」
「見覚えはあるけれど、解き方が分からない」
こうした状況に陥ってしまう原因は、お子さんによって様々です。
具体的には、
「分かったつもり」で終ってしまっている」
「問題の解き方や解答を丸暗記してしまっていて、応用がきかない」
「以前に習った内容を忘れてしまっている」
などといった原因が考えられます。
こうした状況を改善するためには、
「授業で分からなかったところを残さない」
「分かったつもり」になっていないか、その都度チェックする」
「解き方の丸暗記ではなく、理屈からしっかり理解する」
など、「正しい勉強のやり方」を身につけて取り組んでいくことが大切です。
また、公開テストでは、「見直しの仕方」や「時間配分」など、「テストの受け方」といったところも、点数に大きく影響してくるので、注意しておきましょう。
希学園のクラスアップ対策
希学園では、校舎にもよりますが、習熟度別に10人程度のクラスに分かれて授業が行われます。また、選択講座も数多く設置されており、一定の成績基準を満たしていなければ入れない授業もあります。
希学園のクラスの特徴や、クラス分けの基準、クラスアップ対策についてお話しします。
希学園のクラス編成
まず、希学園のクラス編成は関西と関東で異なるので、注意が必要です。
ここでは、関東の希学園についてお話していきます。
通常授業
通常授業の場合、校舎や学年にもよりますが、クラスは上位から順に
「S0(エスゼロ)→S1(エスワン)→S2(エスツー)→H1(ハイワン)」
といった構成になっています(S0は最上位の精鋭クラスです)。
※クラス構成は校舎や学年によって異なる場合があります。
なかには、「S3」がある場合や、「S0」と「S1」が同じ教室で授業を受ける場合もあります。
テキストは全クラス共通のものを使用しますが、クラスによって「授業で扱う問題」や「宿題として取り組むべき問題」の範囲が明確に指定されています。
授業内容については、基礎クラスが「解説」「基礎演習」に時間を割くのに対して、上位クラスになると、演習中心の授業になっています。
選択講座
希学園では、通常授業の他に、選択講座も多数用意されています。
希学園の選択講座は、比較的低学年のうちから、一定の成績を取らなければ受講できない「特別講座」が用意されているのが特徴です。
主なものをいくつか挙げてみると、次の通りです。
最高レベル演習:算数
- 小1~小2:資格認定テスト(算数)合格者のみ受講可
- 小3~小5:公開テストの成績が一定基準(目安として偏差値50程度)以上の生徒が対象
- 小6:公開テストの成績が一定基準(目安として偏差値60程度)以上の生徒が対象
プレミアム特訓:算数
【小3~小4】
- プレミアム特訓算数入塾テスト合格者
- 公開テストで高い成績(目安として偏差値62程度)を取っている生徒が対象
- 算数オリンピック・キッズBEE ファイナル大会進出者など
の生徒のみ受講可
【小5~小6】
- プレミアム特訓算数入塾テスト合格者
- 公開テストで高い成績(目安として偏差値62程度)を取っている生徒が対象
- 算数オリンピック ファイナル大会進出者など
の生徒のみ受講可
筑駒特訓:算数
- 小5~小6:公開テストで上位成績(目安として偏差値65程度)を取っている生徒が対象
最高レベル演習:国語
- 小5:公開テスト国語偏差値50以上の生徒のみ受講可
- 小6「国語記述特訓」:公開テスト国語偏差値55以上、かつ難関校を志望する生徒を対象とした講座となっています
最高レベル演習:理科
- 小6:公開テスト理科偏差値50以上、かつ灘・筑駒・開成・麻布・駒東・栄光・海城・巣鴨・桜蔭・豊島岡・渋幕・渋渋・早実のいずれかを志望する生徒のみ受講可
クラス分けについて
選択講座のクラス分け基準については先程お話ししましたが、通常授業についても、学力別にクラス編成が行われます。
クラス分けの基準となるのは、小3は「公開テスト」、小4~小6までは総合成績(「復習テスト」と「公開テスト」の成績)です。
入塾後は、原則として2ヶ月に1回、直近2ヶ月分の成績を合算してクラス昇降が判定されます。 毎月のテスト結果に一喜一憂しすぎず、2ヶ月間安定した成績を維持することが求められるシステムです。
ただ、希学園では、校舎ごとの人数規模によってはクラス数が限られるため、クラスの変動幅が比較的小さい場合もあります。
希学園のクラスを上げるには
希学園で上位クラスに入るためには、「復習テスト」や「公開テスト」で高得点を目指すことが不可欠になります。
なかでも、難関校を志望している場合には、「最高レベル演習」や「プレミアム特訓」、「筑駒特訓」に入るために、「公開テスト」で基準以上の偏差値を取ることが必須です。
ここでポイントになるのが、希学園ではどのクラスも同じ進度でカリキュラムが進むという点です。
ただし、上位クラスは応用・発展問題を中心に、基礎クラスは重要基本事項の定着に時間を割くという違いがあります。
ですので、まずは自分のクラスで指定された範囲を完璧に理解し、定着させていくことが、結果として成績アップやクラスアップへの一番の近道になります。
ただ、入試の時期が近くなっても、志望校に偏差値が届いていない場合は、複数の学校の対策を行う選択講座よりも、受ける学校の傾向だけに絞って対策を行うのも、1つのやり方です。
希学園の教材・宿題の効果的な使い方
希学園では、講師が毎年ブラッシュアップする独自のテキストと、膨大な量の宿題プリントを中心に学習が進みます。その圧倒的な学習量をどうコントロールするかが、合格への鍵となります。
ここから、希学園のテキストや宿題について、特徴や効果的な使い方をお話しします。
希学園の教材について
希学園の授業では、「ベーシック」シリーズを中心としたオリジナル教材が使用されます。
教科や学年によって教材の構成は異なりますが、国語・算数・理科・社会それぞれで、授業内容に対応したテキストや問題集、補助プリントなどを組み合わせて学習を進めていくのが特徴です。
教材には、たとえば以下のようなものがあります。
希学園の教材例
- 「ベーシック」シリーズのオリジナルテキスト
- 「ベーシック」シリーズの問題集
- 理科のサブノート形式の教材
- 社会のオリジナルテキスト
- 授業ごとに配布される補助プリント
- 地図帳や資料集などの副教材
中心となる「ベーシック」シリーズは、複数の分冊に分かれており、年間を通して段階的に学習を進めていく構成になっています。
また、社会についてもオリジナル教材を使用しますが、授業で配布されるプリント教材の比重が比較的高く、テキストとプリントを組み合わせながら知識を定着させていく点が特徴です。
授業と教材
希学園の授業は「講義→演習→解説」というオーソドックスな形式で進みます。
中学入試の進学塾のなかには、クラスによってテキストや授業の進度が異なる場合もありますが、希学園では学習計画表に基づき大枠の進度は統一されていますが、クラスによって扱う問題量や演習範囲に差が設けられています。
テキストも全クラス共通ですが、クラスごとに取り組む問題の範囲が調整されており、上位クラスでは「難問にチャレンジ!」など発展的な問題にも取り組むなど、難易度に差が設けられています。
テキストの内容
テキストの内容は、四谷大塚の『予習シリーズ』や日能研の『本科教室』などと比較しても、一段階上の難易度かつ非常に速い進度で構成されています。関西では浜学園、首都圏ではサピックス(SAPIX)と並ぶ、最難関校受験に特化したハイレベルな内容と言えるでしょう。
『予習シリーズ』や『本科教室』にはあまり見られない難度の高い問題が含まれる一方で、基礎から応用までが段階的に整理されており、体系的に学べる構成になっています。
理科のサブノートなどは、市販の問題集のように重要事項が赤字で整理されており、付属のチェックシートで隠しながら学習できる工夫もされています。
また、社会のテキストはやや問題量が絞られているものの、授業で配布されるプリント教材によって内容が補完される構成となっています。
希学園の宿題について
希学園では、授業のたびにA3の「宿題プリント」が配布されるのも特徴です。
配布される枚数は教科や回によって異なりますが、算数や国語では複数枚にわたることもあり、理科や社会でも必要に応じてプリントが配られます。計算や復習用のプリントが含まれることもあり、全体として宿題量は比較的多めです。
これらの宿題プリントは、次回の授業の最初に提出します。
内容
希学園で配られる宿題プリントの内容は、基本テキストである「ベーシックオリジナルテキスト」に準拠しており、授業で扱った内容の類題や応用問題に取り組める構成になっています。
採点・返却
宿題は家庭での自己採点・解き直しを行うことが推奨されており、そのうえで提出します。
提出されたプリントは講師が確認し、A〜Cなどの評価やコメントが付けられることが多く、学習状況の把握や理解度のチェックが行われます。
また、プリントには家庭からのコメント欄もあり、疑問点がある場合には講師に伝えることができます。
教材・宿題の効果的な使い方
今までお話ししてきた通り、希学園のオリジナルテキストは、幅広いレベルに対応できる、使いやすいテキストと言えます。
そのため、授業で解説されたテキストの内容をきちんと理解し、定着させていけば、成績を上げることができます。
ただ、そうは言っても、中学受験の内容は特殊です。
しかも希学園の場合、難関校向けのカリキュラムとなっているため、勉強量も多く、速い進度でハードな内容をこなしていかなければなりません。
「宿題プリントがこなしきれない」
「授業では分かっても、家に帰ると分からなくなってしまう」
「親も教えられない」
「授業についていけない」
「頑張っているのに結果が出ない」
という状況に陥ってしまうお子さんが多く見られます。
こうした状況に陥ってしまっている場合、やみくもに全てをこなそうとしても、お子さんがパンクしてしまいます。
教材や宿題をうまく活用し、成績を上げるためには、「今のお子さんに何が必要で、何が必要でないか」を見極め、取り組むべき内容を管理してあげることが大切です。
希学園の志望校対策について
希学園では、小6の新学年が始まる2月頃から、志望校別の対策講座が本格的に始まります。関西では「小6志望校別特訓」として、灘中・東大寺学園中・甲陽学院中・神戸女学院中など、志望校や学校群ごとのコースが設けられており、早い時期から志望校の出題傾向を意識した学習を進めていくのが特徴です。
首都圏でも小6志望校別特訓が設けられており、ベーシックコース受講生は必須受講、一部資格制の講座として案内されています。ただし、開講教室やコース編成、受講資格は地域・年度によって異なるため、最新情報は各教室の案内を確認する必要があります。
志望校別特訓
希学園の志望校対策の中心となるのが、「志望校別特訓」です。関西では、原則として第1・第3日曜日に実施され、学力面だけでなく、志望校合格への意識づけも図る講座として位置づけられています。
授業では、志望校の過去問や出題傾向に応じた類題演習、予想問題などを扱い、第一志望校合格に必要な実戦力を養っていきます。通常授業で入試に必要な基礎力・応用力を積み上げながら、志望校別特訓で学校ごとの傾向に合わせた対策を進めていくイメージです。
関西の「小6志望校別特訓」では、以下のようなコースが設置されています。
- 灘コース
- 東大寺学園コース
- 洛南高附属(女子)コース
- 西大和学園(女子)コース
- 甲陽学院コース
- 大阪星光学院・西大和学園(男子)コース
- 洛星・洛南高附属(男子)・高槻コース
- 六甲学院・須磨学園コース
- 高槻コース
- 神戸女学院コース
- 四天王寺コース
- 難関中コース
なお、首都圏でも小6志望校別特訓は実施されていますが、開講教室やコース編成、受講資格は年度や教室によって異なるため、最新情報は各教室の案内を確認する必要があります。
コースによっては受講資格が設けられている場合があります。受講資格は、公開テストの偏差値や各種判定テストの結果などをもとに判断されることが多いため、希望するコースがある場合は、早い段階から公開テストで基準を満たせるように準備しておくことが大切です。
希学園生が志望校に合格するためには...
希学園にお通いのお子さんが志望校に合格するためには、希望する「志望校別特訓」コースに入ることが不可欠です。そのため、早い時期から、公開テストで基準値以上の成績を取れるように対策をしていく必要があります。
特に、苦手分野がある場合には、なるべく早く克服することが求められますが、先ほどもお話しした通り、希学園では、小6のカリキュラムに入ると同時に、志望校対策の授業が始まります。
つまり、希学園では小6の早い段階から志望校対策が本格化するため、早期に抜け漏れをなくしておくことが重要です。
また、もし、
「志望校の特訓コースに入れなかった」
「直前期なのに、志望校に偏差値が足りていない」
「アドバンス・ベーシックコースに入ってしまった」
という場合は、要注意です。
志望校でない特訓コースに入ってしまった場合や、複数の学校を対象とするコースで学ぶ場合、第一志望校に特化した対策が不足しやすくなる可能性があります。
そのため、入試直前期には、実際に受験する学校の出題傾向に合わせて、家庭学習や過去問演習で補強することが大切です。
こういった場合には、お子さんの状況や実際に受ける志望校の傾向に合わせて、やるべき内容を絞って取り組む方が、合格の可能性は上がります。
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