浜学園で偏差値・成績が上がらない原因を、公開学力テスト・復習テスト・宿題・科目別に整理。家庭で確認すべき立て直し方を解説します。

小5の2月から浜学園に通い始めた新小6の女子の母親です。
志望校は洛南高校附属中学です。
5月に予定されているHKRSSオープン模試について質問があります。
浜学園の先生からは洛南中学志望であれば、受験してくださいと強く勧められたのですが、具体的にどんな準備をすれば良いのかというところまでアドバイスをいただけませんでした。
公開テストや合否判定テストのような対策をさせていったほうが良いのでしょうか?

ご相談ありがとうございます。
洛南高校附属中学の合格を目指して浜学園にお通いなのですね。
いよいよ受験生としての1年が始まり、お母様にもご不安があることでしょう。
まず、ご質問の「HKRSS オープン模試」についてですが、毎月行われる公開テストや合否判定テストとは形式や出題傾向が違うテストとお考えください。
男子も受験することになっている公開テストや合否判定テストには「男子最難関レベル」の問題が多く含まれています。
しかし、「HKRSS オープン模試」については「女子専用のテスト」という意識で対策を進めるほうが良いかと思います。
H(白陵)K(神戸女学院)R(洛南高校附属中学)S(四天王寺)S(清風南海)となっていますが、テスト内容は神戸女学院を意識したものとなっています。
神戸女学院特有の多くの作業を要求する問題が用意されていますので、洛南志望のお子様には違和感を覚える可能性が考えられます。
とはいえ、洛南高附中は女子が受験する学校の中では最高レベルの難度を誇る学校ですから、作業力を要する問題への対応力をつけておきたいところです。
準備をされるとすれば、小学5年生のときに受けられた女子チャレンジテストを用いて、お子様に具体的なテストイメージを持ってもらうことが有効です。
同じ女子専用のテストを用いて、
といった区別を行う練習を積み重ねていけば、模試のときに慌てることが少なくなるため、得点の安定が図れると思います。一度お試しください。
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