浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。

浜学園の堺東教室に通っている小学5年生の男子の父親です。
5年生の間は少しずつクラスが上がってきたのですが、理科など抜けが多いように思えます。
来年2月にはいよいよ6年生になりますが、残り2ヶ月でどんなことをしていけば良いのでしょうか?

この度はご相談ありがとうございます。浜学園にお通いなのですね。
新学年に向けて準備を始めていきたいというお父様のお考えはよくわかります。
理科に抜けが多いということですが、まずは公開テストや復習テストでできる単元とできない単元を振り分けることから始めてみてください。
振り分けができましたら、できない単元から復習を始めていきましょう。
6年生での理科の学習ですが、5年生までで終了している単元のチェックを進めながら、新しく学習していく内容を消化していくことになります。
一般的には応用と呼ばれる部分です。
ですから、単元的な抜けが多い状態になりますと、塾の通常授業においても定着がなかなか測れない可能性が出てきます。
12月・1月の間に冬休みの時間を使って復習を進めていくようにしてください。
復習に時間を割く必要が無い場合、逆に6年生からの予習を進めていくことも考えられます。
6年生のサイエンスが手に入りましたら、事前に要点のまとめなどを見ておき、知識の整理をしておくことも、授業後の宿題消化もスムーズに行えて公開テスト対策にも時間を割くことができると思います。
もし、お通いの塾以外でSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。
浜学園5年生の7月公開学力テスト直前に確認したい算数対策を解説。単位換算、等差数列、文章題の見分け方から夏期講習へのつなげ方まで整理します。
浜学園の志望校別特訓は資格の有無だけで判断せず、復習量・志望校傾向・弱点補強まで見て受講可否を考えることが大切です。
浜学園で偏差値・成績が上がらない原因を、公開学力テスト・復習テスト・宿題・科目別に整理。家庭で確認すべき立て直し方を解説します。
浜学園の冬期講習・直前期講習の使い方を、学年別の目的、復習の優先順位、受講後に崩れやすい家庭学習の見直し方から解説します。
浜学園にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。