浜学園Vクラス・Sクラスで上位を維持するには、復習テストと公開学力テストの見方が重要です。答案から原因を分け、家庭学習を整える方法を解説します。

浜学園の堺東教室に通っている小学5年生の男子の父親です。
5年生の間は少しずつクラスが上がってきたのですが、理科など抜けが多いように思えます。
来年2月にはいよいよ6年生になりますが、残り2ヶ月でどんなことをしていけば良いのでしょうか?

この度はご相談ありがとうございます。浜学園にお通いなのですね。
新学年に向けて準備を始めていきたいというお父様のお考えはよくわかります。
理科に抜けが多いということですが、まずは公開テストや復習テストでできる単元とできない単元を振り分けることから始めてみてください。
振り分けができましたら、できない単元から復習を始めていきましょう。
6年生での理科の学習ですが、5年生までで終了している単元のチェックを進めながら、新しく学習していく内容を消化していくことになります。
一般的には応用と呼ばれる部分です。
ですから、単元的な抜けが多い状態になりますと、塾の通常授業においても定着がなかなか測れない可能性が出てきます。
12月・1月の間に冬休みの時間を使って復習を進めていくようにしてください。
復習に時間を割く必要が無い場合、逆に6年生からの予習を進めていくことも考えられます。
6年生のサイエンスが手に入りましたら、事前に要点のまとめなどを見ておき、知識の整理をしておくことも、授業後の宿題消化もスムーズに行えて公開テスト対策にも時間を割くことができると思います。
もし、お通いの塾以外でSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

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