浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。

小学6年生の女の子を持つ母親です。
今、浜学園の西北教室に通っています。
先月のクラス替えでV2クラスからS1クラスに落ちてしまいました。
残念でしたが、Vクラスの宿題量をこなすことも大変でしたので、親子ともに少し気楽になったように思えます。
精神的に楽になったおかげで復習テストの点数もとれるようになってきています。
しかし娘は神戸女学院を目指しており、現状のままで良いのかわかりません。
ほかに何かさせるべきなのでしょうか?

浜学園にお通いなのですね。
お子様が学習しやすい環境になられたのは、まずは一安心ですね。
また、これからの学習のポイントを確認されたいお母様のお考えは理解しました。
浜学園にお通いになられて神戸女学院を目指されるにあたり、重要になってくるのは、後期志望校別特訓(後期日特と呼ばれる講座)やトップレベル算数・国語となってきます。
ご相談の中からはわかりませんでしたが、お子様が今まで受けられたテストで後期日特でL1コースの資格を獲得されていれば、後期日特→トップレベル→平常といった順で学習計画を立てていきましょう。
夏休みになるとこれに夏期講習が入ってきますね。
もし、L1コースの資格が獲得されていなければ、公開テスト対策をすぐに進めていき資格獲得を目指してください。
資格を獲得された(または資格をすでに持っておられる)前提でお話をすると、夏休みに入る前は平日に後期日特、トップレベルの宿題消化を進め、土曜日はSW特訓で暗記科目の確認を進めることを基本線として考えておかれると良いかと思います。
また、夏休みに入りますと上記のように夏期講習が入ってきますので、午前中の時間などを使って夏期講習の宿題消化を進めていくようにしてください。
浜学園で予定されている早朝特訓講座でも夏期講習の宿題消化を行うことができます。
しかし、早朝特訓講座への参加についてはお子様の体力を見ながら検討されることをお勧めします。
夏休みは学習時間もかなり長時間となりますので、学習効率を考えると全て参加されるよりも、適度にお休みをされながら午後からの学習に集中することで、より良い効果が得られやすいと思います。
夏休みは時間もありますが、それに伴い宿題量も比例して多くなります。
お子様にとって必要な講座選びや学習の優先順位を立てることを念頭にこれからの時期を過ごすことをお考えくださればと思います。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
浜学園で偏差値50・55前後の場合の志望校戦略を解説。学校名だけでなく、科目バランス・合否判定・入試相性から受験校を判断する方法が分かります。
浜学園で偏差値・成績が上がらない原因を、公開学力テスト・復習テスト・宿題・科目別に整理。家庭で確認すべき立て直し方を解説します。
浜学園で偏差値60以上を取れている子が、灘中など最難関校を目指す際の判断基準を解説。講座選択、過去問、科目別課題の見方が分かります。
浜学園の志望校別特訓は資格の有無だけで判断せず、復習量・志望校傾向・弱点補強まで見て受講可否を考えることが大切です。
浜学園の冬期講習・直前期講習の使い方を、学年別の目的、復習の優先順位、受講後に崩れやすい家庭学習の見直し方から解説します。
浜学園にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。