• 資料請求のお申込み
  • 学習カウンセリングのお申込み
  • 無料体験授業のお申込み

メニュー
「秋からの準備で、来年のスタートに差をつける」
プロの学習カウンセリングはこちら
モチアカ式 中学受験お悩みズバッと!診断
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
SS-1の無料資料ダウンロード
13歳から身につけたい やる気アップ勉強法
モチアカ式 中学受験お悩みズバッと!診断
中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
SS-1の無料資料ダウンロード
13歳から身につけたい やる気アップ勉強法

組分けやYTの本試験になると問題が解けなくなります

最終更新  公開日
カテゴリー:テストの成績の事で悩んでいる

Q

四谷大塚の豊洲校舎に通っている新5年の息子がおります。
テキストの『予習シリーズ』や『YT週テスト過去問』を解かせると正解を出すのですが、組分けやYTの本試験になると問題が解けなくなります。
算数と国語に多くあり、単元も全般的に及んでいます。
どうしたら本試験で得点することが出来るのか、悩んでいます。
息子はテキストの答えを暗記している様子もなく、わからない問題はそのまま空欄で残す子です。
何か勉強方法が間違っているのでしょうか。

A

ご相談いただきまして、ありがとうございます。四谷大塚に通っていらっしゃるのですね。

ふだんの学習ではミスがないのに本試験で点が伸び切らないお子様に関しては、まず、プレッシャーへの対応力、耐性がまだ備わっていないことが考えられます。
プレッシャーのかかる状況で正解できないお子様の場合は、そもそもの理解力がないというより、日頃の反復演習の不足やパターン確認、テスト時の時間配分、テストへの過度な緊張感といったところに課題があるようです。
これらに対する工夫を試してみることをおすすめします。
あくまで、本試験を受けているイメージをお子さんに持たせてください。

  1. 家庭学習では、時間を区切って、取り組む問題を決めます。
    例えば、知識や計算問題なら、大問一つにつき5分や10分程度で区切る(大問1から3を30分でひとまとめにして、という形では取り組ませない)。
    問題の数は、所要時間で解ききれるか否かの数に設定する。
    時間の区切りはタイマーやストップウォッチを使いましょう。
  2. 答え合わせと見直しは、区切った大問ごとに行います。
    このとき、所要時間内に正解が出せた問題(A)の数、不正解でもミスを防ぐことができそうな問題(B)の数、手つかずの問題(C)や解けなかった問題(D)の数を意識させる。
  3. このとき、問題(C)や(D)は置いておく。
    (B)の問題を、所要時間内に(A)のグループに入れられるか、その数を足せば、どれだけ本試験に上乗せすることが出来るかを気づかせる。
    3.を徹底させます。可能な限り、当日中に行う。
  4. (B)の数が0になった段階で、(C)に着手させる。
    この問題をクリアさせるだけで、かなりの正解数になっているはずです。
  5. 問題(D)を、どこまで攻略できるか。
    これに関しては、ご家庭だけでなく、塾の先生にも助言をもらえたらさらに良いですね。

以上の取り組みによって、反復演習の不足やパターン確認、テスト時の時間配分をクリアさせてください。

次に、テストへの過度な緊張感ですが、これは個々人の性格により様々です。
しかし、いくつかの防止策はあります。
お子さんに合う方法があればご活用ください。

  • ダラダラと勉強させず、時間を区切って取り組ませる。
    テストへの意識を常に持たせる。
  • テストの目標点を、実現可能な設定にする。
    段階ごとに上げていくとよい。
  • 設定した目標に向けた具体的な取り組み方法を科目ごとに話し合いのうえ、決定する。
  • 過去問を使って、「取れる問題」と「取り組まない問題」とに分けておく。
    問題の順番どおりに解く意識を変えさせる。
  • 本試験の振り返りの際、「出来た問題」と「出来なかったが、落ち着いて取り組めば出来た問題」に対し、その理解や取り組む努力した姿勢を褒め、テストに臨む気負いを少なくする。
  • 日々の勉強が、本試験にどれほどの成果として現れるのか、親御様とお子さんの共感とする。
  • 徐々に上がってくれば、その事実もまた褒めていく。

テストはコンスタントに受け続け、必ず分析をし、ミスした問題の解き直しによる日頃の学習の優先順位をつけることが大切です。
また、会場の雰囲気に気圧されてしまう場合は、意識を向ける対象が他の生徒たちでなく、お子さんご本人の学習状況であるという、意識の方向を変えていく考えが必要です。
これに関しては、日々、お子さんに教え込んでください。

また、復習の不足で失点を重ねている場合、見直しの時間をテスト前に作り出すことで解消してください。
週テストなら金曜日の夜か土曜日の午前中、組分けテストなら総合回週に設けるべきです。これは、お子さんとお話し合いをされ、無理のない時間を確保してください。

上記の方法でも改善が見つからない場合、お子様がアドバイスを受け入れやすい第三者(家庭教師、個別指導など)の協力を求める方がよいでしょう。

お子さんのレベルアップを切に願っております。
この度は、ご相談いただきまして有り難うございました。

中学受験 個別指導のSS-1 編集部

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。

四谷大塚生の成績の上げ方はコチラ

『速さ』を学ぶ際のポイントを教えてください
『速さ』を学ぶ際のポイントを教えてください

四谷大塚にお通いの保護者様より「『速さ』を学ぶ際のポイントを教えてください」というご相談をいただきました。中学受験プロ講師のアドバイスをご紹介。

家庭学習の方法で悩んでいる

四谷大塚の悩みと解決策をもっと見る

SS-1とは…「今、やっておくべき学習」だけをプロ講師が効率良く教え、最短で四谷大塚の成績を上げることで、中学受験を成功に導く完全1対1の個別指導教室です。

四谷大塚にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら

お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。

中学受験に役立つ受験情報を配信するSS-1公式LINEはこちら
オンライン対応