早稲アカの社会で、暗記しているのに点数が伸びない原因を答案から整理します。地理・歴史・公民の勉強法、テスト周期に合わせた復習手順、教材の絞り方、家庭での確認ポイントを具体的に解説します。

早稲田アカデミーの渋谷校に通っている小学6年生です。
この2月から6年生ですがなかなか勉強に気持ちが向かないようで、外遊びやゲームの時間が減らせません。
志望校と現在の偏差値のギャップを埋めるためにも勉強時間を今よりも確保させたいのですが、どうしたらよいでしょうか。

この度はご相談ありがとうございます。早稲田アカデミーに通っていらっしゃるのですね。
塾のカリキュラムから考えると、5年生の間に受験に必要な単元を一通り学習し(社会など一部除く)、6年生の前半はその総復習という位置づけです。
6年夏休み以降に志望校に向けて対策することを考えると、6年生のできるだけ早い時期に勉強に向かう体制を整えておき、夏以降に向かえるようにしておきたいところです。
とはいえ、お子様の気持ちを無視して勉強スケジュールを立てても結局上手くいかない可能性の方が高いですから、お子様ともよく話し合いながら、合意の上でスケジュールを立てていきましょう。
その際に
と良いでしょう。
大切なのは、
という視点を忘れないようにすることです。
親が満足するスケジュールを立てようとすると失敗してしまう可能性が高いです。
お子様が「これなら何とか頑張れそう!」という気持ちになれるようなスケジュールを立ててください。
そのためには、すべてではないにせよお子様の要望にも応えてあげる必要があります。
そしてこちらもとても大切なことなのですが、たとえスケジュールを立てても、上手くは実行できないという前提で心構えをお願いします。
できなかった事を責めるのではなく、何が原因でできなくなってしまったのか、次はどのようにしたら上手くいきそうかをその都度その都度話し合う必要があります。
そういった意味ではとても根気が必要な作業となります。
親子間では感情的になってしまい、難しいというご相談もたくさん寄せられますから、可能であればお子様がアドバイスを受け入れやすい第三者(塾の先生、家庭教師、個別指導など)の協力を求める方がよいでしょう。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
早稲アカの社会で、暗記しているのに点数が伸びない原因を答案から整理します。地理・歴史・公民の勉強法、テスト周期に合わせた復習手順、教材の絞り方、家庭での確認ポイントを具体的に解説します。
早稲アカの組分けテスト対策を、範囲確認、クラスへの影響、科目別の復習、直前期の進め方まで解説。カリテは取れるのに組分けで点が伸びない原因や、答案から優先課題を見つける方法も紹介します。
早稲アカの夏期講習は行くべきか、4年・5年・6年の内容と負担を整理。宿題・復習の回し方、行かない場合の判断基準、講習を成績につなげる確認ポイントを具体的に解説します。
早稲アカと個別指導を併用すべきかを、偏差値・クラスだけでなく答案、宿題、解き直しから判断します。成績帯別の目安、始める時期、併用しても伸びないケース、SS-1が合う条件まで解説します。
早稲アカが合わない子の特徴を、性格だけでなく授業理解・宿題・答案・生活リズムから整理。続ける、校舎や学習法を見直す、転塾する際の判断基準と、転塾前の2週間の確認方法が分かります。
早稲田アカデミーにお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。