サピックスαクラスから落ちたときの原因分析と立て直し方を解説。マンスリー・組分け・宿題・復習の見直し方を家庭で確認できます。
塾別 成績の上げ方[サピックス]
サピックスの合格の決め方冊子を手に入れる

1月組分けテストが近づいてきています。勉強を進めるうえで意識しておいた方が良いことはありますか?

こんにちは。
SS-1算数講師の草野です。
12月のマンスリーもお疲れ様でした!
冬期講習が終わると、いよいよ5年の内容も大詰めになります。
1月には組分けテストと復習テストがありますので、2つのテストがある中でどのように勉強を進めていくとよいかポイントをまとめていきたいと思います。
組分けテストはクラス昇降に大きく影響があるため重要視されますが、並行して5年生の学習内容もまとめに入ってきています。
今学習している内容が6年の問題を解く上での「基本事項」になるため、まずはここで苦手を作らないことを最優先にすることをおすすめしています。
例えばニュートン算であれば「はじめの量+入ってきた量=出ていく量」という関係1本の線分図にまとめたり、「(1分あたりに出ていく量ー1分あたりに入る量)×時間=はじめの量」という関係式に当てはめて解くというポイントを知っておく必要があります。
具体的な解法暗記だけでなく、「何を知っておけば次問題が解けるか」まで抽象化させておくとよいでしょう。
一方で冬期講習期間は午後の時間やお休みのタイミングに時間を取りやすいため、組分けテストに向けて振り返りをするチャンスです。
夏期講習以降のテストで得点しにくかった単元をマンスリーの振り返りを通して確認したり、「四科のまとめ」などの網羅系の教材で一通り振り返りをすることが有効です。
(※四科のまとめは6年の学習事項も含まれるため、これまでに学習した内容を選んで解き進めることが必要です)
また解法知識だけでなく、条件整理をしながら問題を解くことも必要になるので、必要に応じてサピックスオープンの問題を解き直したり、
確認編Dの問題に取り組むことで練習をすることもできます。
以上が質問へのご回答となります。
範囲が広い対策を行うためには、プロの目から見て「どこがボトルネックになっているのか」「何が今お子さんにとって必要なのか(優先すべきポイントなのか)」を判断するのが効率的です。
SS-1ではプロ講師による学習カウンセリング(無料)を受け付けておりますので、お困りの場合はぜひ一度ご相談ください。
▼資料請求・学習カウンセリングのお申込みはこちらから
https://www.ss-1.net/contact/contact5.html
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この相談に答えた講師
草野 敦大(Kusano Atsuhiro)
中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1(エスエスワン)SS-1成城学園前教室長・算数科講師。関東にあるSS-1成城学園前教室を中心に中学受験を目指すお子さんを難関中学に送り出しています。担当教科は算数、理科。
サピックスαクラスから落ちたときの原因分析と立て直し方を解説。マンスリー・組分け・宿題・復習の見直し方を家庭で確認できます。
サピックスのクラス分けの仕組み、コース昇降に関わるテスト、クラスアップのために家庭で見るべき復習・答案・宿題のポイントを解説します。
サピックスで成績が下がる原因を、テスト別・学年別・科目別に整理。失速時に増やす勉強ではなく、優先順位を見直す立て直し方を解説します。
サピックスに向いている子の特徴を、入塾前に見える傾向から解説。家庭の伴走、転塾時の注意点、合わない場合の見極め方まで整理します。
サピックス6年生の勉強法を、家庭学習・土特・SS特訓・過去問の優先順位から解説。宿題が終わらない時の取捨選択も整理します。
サピックスにお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。

SS-1の無料メルマガ『Challenge Eyes』では、中学受験専門の個別指導ノウハウが詰まった塾の成績アップ情報をお届けしています。