日能研関西のクラス分けは、本科・本科発展・本科灘特進で仕組みが異なります。公開模試や学習力育成テストの見方、クラスアップ前に固めたい学習、上のクラスを急がない判断基準まで解説します。

日能研の芦屋校に通っている小学6年生男子の母親です。
志望校は六甲中学を考えております。 先日塾の先生から息子の成績であれば、甲陽学院も目指せますよと言われ、甲陽コースに上がることを勧められました。
息子の頑張りが評価されたことは親として嬉しいのですが、甲陽学院を目指すことを今まで考えたこともなくどうすべきか悩んでおります。
どうすれば良いのでしょうか?

この度はご相談ありがとうございます。日能研にお通いなのですね。
受験の天王山といわれる小6の夏休みを迎えるにあたってお子様のお力が伸びているからこそのお悩みですね。
お母様がおっしゃっているようにお子様の頑張りが評価されている証拠だと思います。
まずはお子様のお考えを聞いてみることをお勧めします。
お子様が甲陽コースに上がってぜひ頑張ってみたいということであれば、夏期講習の期間だけ甲陽コースで取り組んでみることも1つの方法と言えます。
ただ、その時には今までのコースの学習内容とどのくらい違うのかを塾の先生に相談して、きちんと把握しておくことが絶対条件になります。
一般的にはあつかう問題のレベル・学習量(3科目とも)も上がるので、今までのペース通りに進めにくくなることが考えられます。
次に今まで通り六甲中学に向けて頑張りたいというお気持ちがお子様に強いようでしたら、今までのペースが崩れないように学習管理を進めていただければよいかと思います。
受験の天王山ともいえる夏休みに志望校合格に向けて、必要な学習をリスト化して一つずつ達成していくことで合格可能性を高める時期にしていきたいですね。
最後になりますが、夏休みに入る前に、お子様と話しあわれた内容を塾の先生に相談されることをお勧めします。
もし、お通いの塾以外でSS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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