日能研関西の灘特進は、資格が取れたら必ず受けるべきとは限りません。受講資格の確認方法、宿題量の見方、灘・最難関校志望で向く子と見直したい子の判断基準を解説します。

日能研の芦屋校に通っている4年生女子の母親です。
日能研には夏期が終わってから転塾しました。
楽しく通ってくれているのですが、公開テストや学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)で点数に波があります。5年生になるまでに何をさせたら良いでしょうか。

この度はご相談ありがとうございます。
日能研にお通いなのですね。
5年生になると、量が増えて質の難度が増します。それに伴ってスケジュールも過密となり、体力面と精神面で負担が増すことが予想されます。
4年生の今から、5年生の学習内容に向けて、どうすれば効率的に学習を進められ、より良い状態で5年生を迎えられるのか考えていくことはとても大切ですね。
まず、4年生の間に身につけていただきたいのは、基礎力の定着です。
5年生になって苦手単元が生まれたとしても、この基礎力の土台がしっかりとしていれば、弱点補強が比較的スムーズに進みます。
12月と1月は、4年生の今だからこそ取り組めることに集中してみてはいかがでしょうか。
算数では計算力、国語は語彙力、理科は実体験、社会では地理分野の学習などが考えられるかと思います。
日能研では、思考型の学習が重視されているので、4年生のうちに焦って答えを出さずに、じっくりと試行錯誤をして考える習慣をつけていくことが良いかと思います。
しかしながら、上記の内容はあくまでも一例ですので、お子様が受けられたテスト結果の細かい分析や具体的な学習法については塾の先生などお子様をよく知る第三者にご相談されることをお勧めします。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
無料の学習カウンセリングを行わせていただき、お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
日能研関西の灘特進は、資格が取れたら必ず受けるべきとは限りません。受講資格の確認方法、宿題量の見方、灘・最難関校志望で向く子と見直したい子の判断基準を解説します。
日能研関西にお通いの保護者様より「神戸女学院中学部を志望しており偏差値55くらいです。5年生から間に合うものでしょうか。」というご相談をいただきました。中学受験プロ講師のアドバイスをご紹介。
日能研関西の「日特」や志望校別特訓は全員に必要とは限りません。灘特進・神戸女学院・六甲・高槻志望別に、受講資格、復習時間、過去問との相性から受けるべきか判断する方法を解説します。
日能研関東と日能研関西の違いを、クラス名称、選抜講座、宿題、日特・学校別特訓から整理。転居や教室選びで迷う保護者向けに、答案と一週間の学習量から確認する判断基準を解説します。
日能研関西のクラス分けは、本科・本科発展・本科灘特進で仕組みが異なります。公開模試や学習力育成テストの見方、クラスアップ前に固めたい学習、上のクラスを急がない判断基準まで解説します。
日能研関西にお通いで、もし成績がなかなか上がらないとお悩みであれば、今すぐに成績が上がる学習に切り替える必要があります。SS-1では、初回の体験授業で「お子さんが成績を上げるための学習方法」をご提示できます。お子さんの成績でお悩みの方は、まずはSS-1の授業をご体験ください。SS-1の無料学習カウンセリングはこちら
お子さんだけの成績の上げ方をお渡しします。
SS-1の無料体験を今すぐお試しください。