日能研関西の「日特」や志望校別特訓は全員に必要とは限りません。灘特進・神戸女学院・六甲・高槻志望別に、受講資格、復習時間、過去問との相性から受けるべきか判断する方法を解説します。

小学5年生の男の子を持つ母親です。
日能研の総合4組に通っています。
家庭学習で取り組んでいる計算練習でマスター1095題をしていますが、スローペースで解いているため、「一応やっている」程度でしかないように思えています。
先日行われた学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)や公開テストを確認すると、計算問題でのミスもあり、計算力を上げていく必要性があると思うのですが、どのようにすれば良いのでしょうか?

この度はご相談ありがとうございます。
日能研にお通いで、家庭学習の取り組み方でお悩みなのですね。
まずは、お子様と学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)と公開テストの間違い直しから始めてみてください。
失点している原因がお母様がおっしゃっているように計算問題でのミスで、計算力の向上が必須であることをお子様が意識していただく必要があります。
その時にお子様ご自身が実際に解かれた問題を見ていただくことで、原因を理解していただくことが解決への第一歩目だと思います。
原因をお子様が理解されたら、日頃から取り組んでおられる計算練習の取組み方を変えていくことを提案していきましょう。
ご相談の中でありましたようにスローペースで進められているとのことでしたが、計算力を上げていくことを目的とされるのでしたら、時間の設定が必要となるでしょう。
使用する教材は「マスター1095題」で良いと思いますので、毎日10問で15分と具体的な時間を決めていき、80%の正答率で合格という目標を設定していきましょう。
計算問題を上記のペースで解いていくことができるようになってきますと、今度は本科教室と栄冠への道の宿題においても、具体的な時間を設定して問題を解くペースを上げていくことができるとより効果的な学習に取り組むことができそうですね。
もし、SS-1のアドバイスが必要だとお考えでしたら、最寄りのSS-1教室にお電話をお寄せください。
ご予約いただきましたら、無料の学習カウンセリングを行わせていただきます。
お子様に応じたベストアドバイスを差し上げます。

この相談に答えた講師
中学受験 個別指導のSS-1 編集部
中学受験 個別指導のSS-1 編集部です。本コーナーは中学受験を目指すご家庭から実際にご相談いただいた内容をもとに、中学受験専門のプロ講師による学習アドバイスを発信しています。
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